横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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旧友のリクエストに応えるべく、中華街放浪の二日目。
かんべえさんがご家族で利用されるという、華勝楼に行ってきました。
コースか大皿料理だけだと思っていたのですが、少人数で食べれる単品もあるんですね。

華勝楼は、旧安楽亭の斜向かいにある、安楽亭を彷彿とさせるようなレトロな店構えの古いお店です。
安楽亭、ベビースターになっちゃいましたね。
ベビースターはね、スーパーで買うので十分だと思いますよ。
試したんかい!って、そうなんです、確認しないと気が済まない性分なんですよね。
足湯もありますが、恵びす温泉に入った方が良いですよ。

本当は安楽亭で久しぶりの再開を祝したかったです。
少しだけずれたパラレルワールド紛れ込んでしまったかのような安楽亭は、きっと友人たちの記憶にも深く刻まれた事でしょう。残念です。

入りにくい雰囲気では安楽亭のひけを取らない華勝楼、入ってみるとその奥行きにビックリします。
長い廊下の両側に個室が並んでいます。
廊下では写真を撮りにくかったので、内側のドアの様子。


高い天井


なかなかイカすでしょう?
私たちはテーブル席でしたが、畳の部屋もあって、室料は不要だそうです。
食事料金の10%がサービス料になりますが、室料だと思えば安いものです。
あ、そう言えば、同發はサービス料無しでした。

昔のお姉さんに部屋へ案内され、メニューを開きます。
お料理は北京料理と蘇州料理だそうで、あまり見慣れない料理もありました。
特にユニークだと思ったのがデザートで、バナナの飴だき、なんて、値段もスゴイですし、大いに気になります。



さて、炒飯は、玉子炒飯が一番安価でシンプルだったので、玉子炒飯にしました。
こちらです。


同發の炒飯はふぁらっとしていましたが、こちらのはフワっとして、若干シットリです。
こちらも味付けはごくシンプル。
小細工一切無し、料理人の鍋さばきのみで作られたような炒飯です。
まだしっとり感が残った玉子と、たまに現れる辛みのないシャクっとした長ネギのアクセントがちょうど良い塩梅で、これは美味しいなあ。
みるこさんも気に入ったようで、ほぼ半分食べてました。

通常メニューに麺類はなさそうなのですが、キャンペーンで出していた鴨ソバも頂きました。


鴨はその独特の風味を残していて、私なんぞはそっちが大好きなので歓喜です。
スープは深い深い味で、華勝楼のグランドメニューの底力を垣間見る気がします。

炒飯、というシバリを貰って、中華街の奥深さを再度確認している気がします。
続きます。
2013.03.29 / Top↑
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