横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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遠方に住む旧友と十年ぶりぐらいでご飯を食べる事になりました。
場所は中華街。店選びは地元民である私に任せてもらい、何が食べたいか聞いたところ、以下の返事を貰いました。

旧友1:奇を衒ってない、オーソドックスに美味しい中華
旧友2:本当に美味しい炒飯

※ホントは旧友3がいるのですが、めんどくさいので聞いてません。

あなたなら、どうしますか?

中華街じゃない方が良いんじゃないか、って思うかも知れません。
しかし、我々はこの難題に挑まねばならないのです。

元々中華街であまり炒飯を食べた記憶がありません。
あってもコースのセットになってて、記憶に残りにくかったり。
炒飯が美味しいとリピートした事もありません。
母が福満園の黒炒飯を気に入って、二回ほど行ったくらいかな。
確かに黒炒飯は美味しいですよね。
でも「本当に」と言い切れるのか、他にもっと良いのがありそうな気がする奥行が中華街にはあります。

清風楼のはユニークです。
でも旧友に会うのに相応しいホスピタリティを有しているとは思えないですよね。

あと記憶にあるのは、一楽で上海ガニのコースを食べた時に〆で出た上海ガニ炒飯で、これは天国的美味しさでした。
シーズン終わりましたしね。

まあまあ中華街を利用していますが、炒飯、というお題はかなりのハイレベルです。

分からないなら動いてみるのが一番。
みるこさんと出かけて来ました。

まずは、「中華街 炒飯」と検索すると上位に出てくる同發です。

大通りにあって集合しやすいし、旧友がお土産を買いたくなっても大丈夫です。
でも焼き物を買うのに一階に寄った時の印象では狭くてせわしないか?と思っていましたら、一階が満席で二階に通されました。
二階は比較的ゆったりして、寛げる雰囲気です。
良いんじゃないかい。

さて、炒飯。


見た目もですが、味付けもごくシンプルです。
隠し味に発酵調味料入れたりする細工はしてなさそうです。
オイリーさは無いけどお米の一粒ずつちゃんと炒まっている感じがします。
私には塩気が強めでしたが、男子にはこれ位が良さそうです。

つい、叉焼ソバも頼んでしまいました。


同發の真髄である焼き物はかなり分厚く、モチロン美味しいです。
が、スープがしょっぱすぎ、また叉焼が麺と馴染んでなくて、焼き物単品でお願いしなかった自分の無明さが悲しくなります。
皮付き叉焼、食べに行かなきゃ。

そして、オイリーに感じなかった炒飯ですが、後でかなりお腹がもたれました。
油っぽく感じなかったのは料理人の腕がかなり良いからで、実際には結構な量、油を使っているのかも知れません。
生まれて半世紀がぐっと具体的になってきた旧友や私にはヘビーかな。

という訳で、付け焼き刃の中華街、炒飯の旅はもう少し、続きます。
2013.03.28 / Top↑
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