横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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つぶやきでは足りない言葉がたまっているのに時間がありません。
あ、早起きすれば良いだけなんですけどね。
起きられないです。子供か。

先日、初めてシネマ ジャック&ベティ に行って参りまして、伊藤有壱さん監督の『ハーバーテイル』をみること観て来ました。
伊藤有壱さんの作品は、小さいお子さんがいるお父さんお母さんには『ニャッキ!』でおなじみだと思います。
一般的には宇多田ヒカルの『トラベリング』のPVのアニメ作った人だと言うとおお!あのすごいやつ!と分かりやすいでしょうか。
そう、伊藤さんの作品はすごいです。
『ニャッキ!』を見ているとその作りこみのすごさに若干引いてしまうほどなんですよね。

先日のトリエンナーレでは新港ピアでデモが流れていました。
これは行かねば!と思っていたところ、さみぃさんにジャック&ベティでの上映を教えて頂いて、喜んで馳せ参じた次第。
意外にもジャック&ベティには子供用のクッションが用意されていました。
そして未就学児は無料でした!

上映が始まると、みるこは映像に釘付けで、ちょっと怖いシーンなんかもあるのですが、大丈夫かと声をかけても振り向きもせず、約20分、ずっと引き込まれていたようです。
初日は伊藤さんと、やはりアニメ作品を作っている野村辰寿さんが、映画の後に短い対談をされました。
おっさんのおしゃべりは面白く無かろうと、みるこに帰ろうか、と言いましたが「みる~」とのこと。
そんなに面白かったんだね。
IMGP2112_convert_20111221061806.jpg
失礼ながらおっさん二人。
この対談も面白かった!
クリエーター同志の思いやりと作品作りの大変さが良く分かりました。

『ハーバーテイル』の主人公は「y」という街にある建物の一つのレンガです。
「y」は横浜なんですけども港町の象徴でもあるわけです。
外に向かって開いている港町の未来へつながるキラキラした感じ。
何が入って来るか分からない黒い不安。
私たちが日々感じる空気をレンガ君が体感してくれます。
そして、商業作品でなく、作家が作りたいように作った作品の作りこみの凄さったら、息をするのを忘れるほどでした。
ぜひ皆さんに見て頂きたいな。
残念ながら上映期間が短く、金曜日までです。
あと3日!そして1日1回しか上映がないので、あと3回だけ!
映画館で見れる機会に、ほんと、ぜひ!
あ、でも見れない方は、年末から「アクトビラ」で見れるようになるとアナウンスがありました。
こちらもチェックしてみて下さいませ。
HARBORTALE.jpg



ハーバーテイル
【監督】伊藤有壱 【音楽】ジェイムス下地
【声の出演】ジョージ・ウィリアムズ
(2011年/日本/18分/I.TOON(アイトゥーン)/デジタル上映)

12/17(土)~12/23(金)
19:15~19:35
シネマ ジャック&ベティ
横浜市中区若葉町3-51
京浜急行 黄金町駅5分
市営地下鉄 阪東橋駅5分
JR関内駅 15分
電話 045-243-9800
2011.12.21 / Top↑
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