横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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午後の東海道線での話です。
小学生くらいともう少し小さい女の子、数人を連れたお母さんがいました。
四人か五人くらい居たので、全部お子さんじゃ無いかもしれません。
子供たちは野放図にやりたい放題しています。
大声で騒ぐ、靴のままシートの上に乗る、吊り革にぶら下がって小さい子供も掴まらせてぶら下げる。
お母さんはヤンママじゃありません。
見た目はごく普通。
子供たちを注意するでなく、携帯を打ってます。

流石にこりゃひどいなあ、と云う空気が車内に蔓延してまして、キリッとしたご婦人が、「靴は脱がせたら」と注意されますとお母さん、「すみません、すみません。」と殊勝な様子。
しかし、子供たちへのトップダウンがよろしくありません。

恥ずかしいから、ちゃんとして。

ああ、間違っとるな、色々。
これも車内の空気です。

何だかいたたまれなくなって別の車両に移りました。
そのお母さんには、色んな事情があるのかもしれません。
私がいたたまれなくなったのは、今、自分がこんな子供たちや親御さんを、みるこの前から排除したいと言う気持ちになってしまっているからです。
子供の友達をセレクトしようと考えてるんですな。
何と傲慢な、と自分でも思います。
自分がみるこの立場なら全力で反発するでしょう。
酷い鬼ババだ。

私自身はどちらかと言うと、みるこに甘く、緩い母親かもしれません。
保育園のお母さんの中には、子供にちゃんとルールを守らせ、正しい躾をしようと努力していらっしゃる方がいます。
みるこにはそんなお母さんの子供と仲良くしてほしいなあ、と思ってしまうんです。
随分年下の、でも少し先輩ママさんに言われました。

ルールを守らない子が居て、それを真似したいと自分の子供が言ったとしても、うちはそうじゃない、それが守れないならうちの子供じゃない、と都度教える。
小さい子でも、伝わるもんだよ。

と。
正しい。
本当にその通りだと思いますし、実践している若いお母さんに頭が下がります。

恐らく私は、そう言った都度の注意をする事を含めて、面倒くさくなっているんでしょうね。
なんかしょっちゅうエラそうな事書いていますが、ダメな事ばっかりだぜ、と暗澹とした気持ちになる今日この頃です。
2011.07.26 / Top↑
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