横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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甘い物もご紹介しておかなくてはですよね。
松江は茶人であった松江藩七代目藩主・松平冶郷(不昧公)の影響で、和菓子が盛んな地です。
不昧公が好んだ茶室、明々庵や観月庵は今も残っていてお抹茶が頂けますので、こちらも足を運んで頂きたいところ。
城山に行くと寄りやすいので、「ヘルンの小径」にお邪魔しました。

ぶぶだんごを焼いています。
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焼いただんごにたっぷり餡子をつけて(味噌にもできます)、ボリューミーな甘味です。

こちらでは「ぼてぼて茶」も頂けます。
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お茶漬けみたいなものですかね。
まあ話のネタですわ。

お抹茶はしゃっちょこばってません。
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家で頂く時なんて、ポットから直接こぽこぽお湯を入れて立てるんです。
インスタントコーヒー感覚ですね。
おうすが日常飲料なので、肩肘張った感はありません。

ちょっと時間を置いて、新しくできた松江歴史館へ。
堀川遊覧の船頭さんがこちらで和菓子の実演をしている、とおっしゃってたもので。

歴史館にある喫茶コーナーから見える中庭です。
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こちらは入館料を払わなくても利用できるので、お茶する場所としても使えそうですよ。

いらっしゃいました。現代の名工、伊丹二夫さん、とのことです。
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和菓子を作っていらっしゃいます。
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こういうの見るのって楽しいですよね。
みるこも見入っていました。

出来上がったばかりの作品をいただけます。
牡丹。
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宍道湖の夕日。
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こっちの方が好きかな。

どちらも大きめで甘いです。
そうか、伊丹さんは彩雲堂のご出身か。分かるなあ。
松江の家庭ではお抹茶は2服頂くのが普通。
大きめでしっかりとした甘さのある和菓子が好まれます。
お土産用の和菓子ではなく、せっかくですから、甘い上生菓子をその場で召し上がってみてくださいね。
2011.05.25 / Top↑
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