横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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みるこが生まれる前からでした。
うちでは大晦日にうどんを打つのが定番で。
始まりは東海林さだおのの丸かじりシリーズでのうどん打ちの回が美味しそうだったからだと思います。
年末までそれぞれ仕事で毎日遅くまで忙しくしていますから、ゆっくりうどんを打てるのがたまたま休みである年末だったんじゃないかと思います。
一回目、東海林さだおの通りにしたらたまたま、まあまあ美味しくできたので続いています。
と言っても年一回なので大して上達せず、毎回来年に課題を持ち越すんですけどね。

今年はみるこも戦力になってくれるかな。
頑張って捏ねてます。
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捏ね方を教えた訳じゃないんですけど、ああ、私を見てるんだなあ、と嬉しかったり怖かったり。
強力粉、薄力粉それぞれ250gに25gの塩と200g強の水で作った塩水を混ぜて捏ねます。
まとまったら踏み踏み。
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10数えて順番に踏むのですが、その数え歌はまた今度アップしますね。

生地がなめらかになったらビニール袋に入れたまま休ませます。
2時間くらいかな。
延ばして切るのは夫の仕事。
太くて20分も茹でましたよ。茹で上がり。
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悪く無いじゃん、ね?

このうどんは鴨葱鍋に入れます。
炙った鴨と葱を大根おろしたっぷりの鍋に投入し、葱がとろっとなった所にうどんを投入。
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三つ葉(あるいはセリ)と柚子もたっぷりと。
この鴨が美味しかった。
ご近所お肉やさん、「肉の川津」さんで注文しました。
包丁で切っている時の刃ざわりからしてもう、こりゃ旨いに違いない、って感触で、確かに美味しかったです。
そんなに高くないんですよ。
鴨肉は予約になりますが、鴨料理をされる際はほんと、川津さんのお肉、おススメです。

大晦日のデザートは決まっていまして。
IMG_3228_convert_20110101212724.jpg
白玉にあんこ、缶詰みかんにバニラアイス。夫んちの定番なのだそうです。
酸っぱくて甘くてクリーミーで、チープながら美味しいんです。
美味しいけどこれも年に一回しか登場しないなあ。
2011.01.03 / Top↑
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