横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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12/12、横浜美術館の「子供のアトリエ」に参加した後、ドガ展を見てきました。

みるこ、初の横浜美術館です(美術館デビューは島根でしてるんです。トリエンナーレも観ましたしね)。
来月からバレエを始めようかと思っている所。
エトワールを観に(見せに)行かなくちゃですよねえ。

ちょうどホールでクリスマスコンサートが。
赤い靴ジュニアコーラスのお姉ちゃん、お兄ちゃんたちの素敵な歌声にみるこうっとりしていました。
とっても上手なのに、終わった後恥ずかしそうに会場を後にしたお姉ちゃん達。
可愛かったです。

みるこにとっては合唱の方が興味深かったようで、入る前はバレエ!と喜んでいたドガの絵、あんまり面白くなかったようです。
04.jpg

エトワールちっちゃい!
もっと大きいイメージでした。
こればっかりは実物見ないと実感できませんね。
やはり大人気で人だかりしていました。

絵を見た後に日曜美術館の再放送を見て、あの時代のバレエがお金持ちに綺麗な娘さんが「買われる」システムだったと知りました。
『綿花取引所の人々』もそうですが、その時代の風俗をすぱっと切り取っていると思うと、ただの綺麗な絵ではなくて面白いですね。
そういう視線で観ると、ドガ、かっこいいかも。
私が一番心惹かれた、というか気になったのはやはり『バレエの授業』。
41.jpg

今一番気になる題材だからです。
先生がエラソーだ。
みるこは厳しくされたら泣いちゃうよな、きっと。
はい、絵と何ら関係ないですね。

みるこが気になったのは後半の裸婦のシリーズ。
50.jpg

おしり、はずかしい!

と連呼してました。
うん、ドガはおけつ好きだねえ。
彫刻でもお尻がかなり印象的。
馬の彫刻もありますが、女性のお尻に比べてやる気の無いこと。
馬と女性との差も印象的でした。

人が多いと言っても、遅々として行列が進まない、という訳でもなく、スルーしたければスルーして、後から見直したり、逆流しても注意されなかったりと、上野の美術館と比べるとかなり緩い雰囲気でした。
ドガ展のチケットで常設展も見れますし、かなりお得なのでは無いでしょうか。
常設も楽しい(マグリットやダリが拍子抜けするほど普通に展示されています)ので、次回は常設だけゆっくりみること観に行こうと思います。
ドガ展は12月いっぱいなのでお早めに。
また金曜日は閉館が遅めなので、平日にいらっしゃれる方にオススメです。

こちらをご覧になって、面白そう、と思われた方、横浜美術館は珍しく月曜ではなく木曜が定休なのでご注意を。
また、土日であっても企画展が無い時に常設を閉じたりしますので、お出かけ前にチェックしてくださいね。

横浜美術館に限らず、美術館はミュージアムショップが楽しいですよね。
アンカーの可愛い猫の絵はがきを購入。
IMG_3076_convert_20101220203608.jpg

猫も愛娘も、こんな風に超プリチィに見えちゃうんですよね、実際は、、、(泣)
2010.12.21 / Top↑
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