横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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まずは結果から。
子供センターでの検査や受診中には斜視が現れず、「様子見」になりました。
次回も出なければ、診察終了しても良いかも、という先生のお話でした。
日の出町の眼科での検査でも今回も、両眼視ができているのがポイントのようです。
特に今回の先生は「見た目」を重視せずに手術は避けたいと判断するタイプの方とお見受けしました。

さて、初めての子供センター。
きれいな建物でした。
駐車場も広かったです。
私たちが着いたのは予約時間の8時半少し前。
駐車場はガラガラでした。
この8時半、というのは新規患者さんの受付時間みたいです。
新患の場合は駐車場の心配はなさそうです。
駐車場代もかかりませんでした。
でも出る時は正面の駐車場はいっぱいだったので、早めが良いのは間違いなさそうです。

新患の受付をした所、9番め。
そしてカルテができて呼ばれたのは1時間後。
官公庁の最悪の所ですよね。
何でカルテ作るだけでそんなに時間がかかるのか。
保険証が新しくなってフォーマットが決まってるんだからOCRで読み取って即座にデータベース化できるんじゃないのか、などと思いますが、全部マンパワーなんでしょうね。
子供センターではボランティアがかなり頑張ってるみたいで、カルテ作りにも参加されている模様です。
でもそこに時間割かなくてもな~。
そこは手作りじゃなくて良いでしょう。

カルテができただけなので、やっと1時間後、眼科に向かいます。
こちらでも当然待ちます。
施設はきれいでゆったり作られています。
おもちゃや絵本も充実しているので、みるこなどは遊びに来たんだと思ったかもしれません。
待っている間にボランティアのピエロさん達が来ました。
手品をしたり、風船でおもちゃを作ってくれたり。
びびりみるこは最初戸惑っていましたが(私も)、風船をくれたので大喜び。
他の患者さんたちも和んでいたと思います。

しばらくして検査が始まったのですが、これがイケテない検査士さんで
(眼科なので検査技師さんじゃなくて視能訓練士さんだと思います)。
この方も官公庁の最悪の部分。
勤務している病院が有名なだけなのに自分が偉いと勘違いしていて、腕もない。
みなさんもそんな官公庁人に会ったことあるでしょう。
ほとんどの方は本当に実力もあって親切なのに、たまにいるこういう人のおかげでイメージ悪くなっちゃうんですよね。
医療センターがセカンドだから気楽ですが、ここしかない、と思って遠くから来ているような患者さんがこういうダメな人に当たったらしんどいだろうなと思いました。
視能訓練士さんはそのダメな人だけじゃないので、当たり外れがある、って事です。
外れてもドンマイよ。

斜視に関する検査だけでなく、今できる他の目の検査もして、「今のところ様子見」と診断されて、お会計が終わったのが13時頃。
予約が8時半だったので、もしかすると午前中に終わってみるこを保育園に連れていけるかなと思っていましたが甘かったです。
1日潰れるつもりで来院するのが良さそうです。

みるこの来院はこのようにごく呑気なものですが、もっともっと深刻な病状のお子さんも沢山います。
優秀で善良なスタッフの方がほとんどでしょうが、イケテない人もたまにいる。
そしてやはりかなり待たされる。
それでも子供センターには穏やかで明るい雰囲気がありました。
院内には凄い数のつるし雛が飾ってありました。
丁寧に美しく手縫いされたつるし雛で、ボランティアの方の作品なのだそうです。
ボランティアに参加すること、お雛様を縫うこと、色んな思いがあってのことでしょう。
沢山の人が子供たちの事を考えて成り立っている施設でした。
4月から県立ではなくなって、独立行政法人になるそうです。
次の受診は6月です。
またご紹介します。


神奈川県立こども医療センターボランティア オレンジクラブ
2010.03.11 / Top↑
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