横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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あまり無いんですよね。
横浜市図書館検索で「斜視」と検索した中から、みるこに関係ありそうで、2000年以降発売された中から借りてみました。
斜視に関係なく、興味深い、全く知らなかった事が沢山あって大変勉強になりました。
まずは子供って目が悪いんですね。
生後5日目で 0.03
6ヶ月で 0.2
3歳くらいから 1.0になる子がでてきて
6歳で多くが 1.0 
自転車のカゴの中から、スーパーのガチャガチャのアンパンマンを見つけて喜ぶみるこ。
もっと視力が良いものだと思っていました。
また、以前みるこがウインクをすると書きましたが、英語で斜視の事を「squint」と言う事もあって、これは「片目つむり」を表す言葉だそうで、斜視の子が片目をつぶる事が多いからだとか。
ウインクはみるこの茶目っ気だとばかり思っていましたが、こんな事に繋がるなんて。

さて、借りた本です。

書名   :眼の話
シリーズ :メディカルサイエンスシリーズ 8
著者名  :河合憲司/著
出版者  :東海大学出版会 出版年  :2007.12
ISBN :978-4-486-01708-0
定価 :1,680 円

斜視について書かれているのは一部で、目の医療について広く浅く書かれている本です。
治療法などを模索されている方には向きません。
参考図書を逆引きするのに良いと思います。

書名   :斜視Q&A 101
副書名  :斜視のお子さまをお持ちの保護者の方々へ
著者名  :David Taylor/著 , Jane Walker/著 , Christine Timms/著 , 瀧畑能子/訳
出版者  :メディカル葵出版
出版年  :2005.6
ISBN :4-89635-226-2
定価 :1,000 円

こちらは正に斜視専門の本でした。
具体的に保護者向けにかかれているので、かなり参考になります。
ただ、イギリスの本なので、日本の医療現場とずれている可能性もあって、その辺りが素人には判断つかないんですよね。
今後のために、これは買っても良いと思いました。

書名   :Dr.エミコの何でも訊けちゃう目の相談室
著者名  :谷恵美子/著
出版者  :鶴書院
出版年  :2004.5
ISBN :4-434-04391-9
定価   :1200円

斜視について書かれているのは一部です。
その他の目の病気についても、紙面が少ないので深く知る事は難しいです。
ですが専門的な部分、一般的な部分とバランスが良く、著者は小児眼科に力を入れてらっしゃる先生なので、そのアドバイスは身近に感じられます。
こちらも買っておいても良さそうです。
著者はホームページでQ&Aをされているので、このブックマークだけでも良いかもしれません。
谷眼科医


この他にも上記の本の参考図書になった本など、読みたいと思う本が出て来ました。
でも横浜図書館、あんまり蔵書してないんですよ。
品川図書館に遠征かな。

本を読んでよく分かったのは、早く診察してもらうに越した事は無いって事でした。
特に赤ちゃんの頃は、「自然になおるもの」という認識が強いですよね。
ですが、もし斜視ならほおっておいては絶対に治らないそうです。
なので、もし心配なら病院に行った方が良いようです。
また、3歳くらいで一度きちんと小児眼科専門医に診ていただくのは大切みたいです。
子供が病気かも知れない、なんて考えるだけでいやですよね。
だからこそ、大丈夫な事を確認すべきです。
今回、保育園の定期検診で斜視の可能性あり、と言われた時は、知識不足から最初は「いつ治療を初めても大差ないから診察はいつでも良いや」と、誤診の可能性にも期待しつつ楽観的に思っていたのですが、保育士さんから「自分も心配だから早めに診てもらってください」と言われて、すぐに受診したんです。
斜視ではない、という診察では残念ながら無かったですが、早く分かって診察できたのは本当に良かったです。
子供については、何かあったら、何でも早め早めに。
改めて、自分に向けて書いています。
2009.12.16 / Top↑
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