横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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みるこの目の事で、ご心配下さっている方もいらっしゃるかもしれません。
本当にありがとうございます。
気が早いかもしれませんが、将来手術をする可能性も考えて、セカンドオピニオンを立てる事にしました。
最初に診て頂いた先生は信頼おけそうに思います。
でも自分自身、近視眼にならないためにも、早めに始めることにしました。
その詳細について、今後できるだけ記載して行きたいと思います。
自分の備忘録として、あるいはもしかするとお子さんが同じ症状で心配していらっしゃる方へ何かの参考に。

みるこの目を最初のお医者さんに診ていただいてしばらくしてから、いつものかかりつけの先生にお願いして、紹介状を書いて頂きました。
私も小児眼科医の先生が何処にいらっしゃるのか全く知らなかったのですが、かかりつけのお医者様ですらご存知なかったそうで、先生がお持ちでらっしゃる担当医一覧から選択になりました。
それくらい、小児眼科の先生は少ないということのようです。
浦舟の市立大学付属病院に小児眼科専門のお医者様がいらっしゃったのですが、お電話して下さった所、浦舟では小児の手術設備が無いので受け入れられない、とのこと。
診察さえできないなんて変な話ですが、できない、と言われては仕方ないですよね。
それでは、という事で「神奈川県立こども医療センター」にご連絡頂く事になりました。

通常、紹介状を書いていただくと、その紹介状を持って該当病院の窓口に直接行くか事前に予約する事になりますよね。
こどもセンターは違っていまして、かかりつけの先生がセンター宛に紹介状を送ってくださって、その後、患者さんあてにこどもセンターから「○○日にいらしてください」と招待状が届くのです。
あまり欲しくない招待状です。
かかりつけの先生に紹介状をお願いしたのは11月でした。それから1週間ほどしてから、12月1日付けてこどもセンターから受診連絡票が郵送されてきました。
IMG_2888_convert_20091213082739.jpg


  みるこ様の診察日が決まりましたのでお知らせします。
  診察日 平成22年2月23日(火)
  受付時間 8時30分

えらい先ですね。
こっちをセカンドにして良かったです。
もっと急を要するような病気ならこうではないのかもしれませんが、子供の目の事が心配で心配でたまらない親御さんだとしたら、辛いでしょう。
お医者さん不足でしょうがないんでしょうけれど、神奈川県のこどもの病気をめぐる環境はこんなもんです、って事です。
先進国じゃないみたい。
知らなかった自分も恥ずかしいです。

参考になる方がいらっしゃるかも知れないので、眼科からの注意添付事項も記載しておきます。


眼科外来受診されるお子さま・ご家族のみなさまへ
当センターは、地域での受診が難しいお子さまを対象に、診察を行っています。
外来を受診される際のシステムや、外来の設備について説明します。
※システムについて
●予約制をとっており、グループ制になっています。(主治医制ではありません)受診毎に医師が変わることもあります。また、診察の内容により順番が変わることがありますのでご了承ください。
●眼科は検査や診察の時間が、お子さまの年齢や症状によって大きく違います。新患の方は2~3時間必要です。お時間にゆとりをもって来院してください。
※持ち物について
●予約時間に添っての診療を目指していますが、諸事情により予約時間を過ぎる場合もございます。オムツ・ミルク・着替えなどは余裕をもってご用意ください。
※外来の設備について
●授乳コーナーに給湯設備があります。
●経管栄養などでベッドが必要な場合は看護士に声をかけて下さい。
●車椅子やバギーなどで利用できるトイレについては、地図などをご参照ください。
※感染について
●小児期に最も多く伝染性の強い麻疹、風疹、おたふく、水痘にかかっている方は、他の患者さまへの感染防止のため、外来受診を制限させていただきます。上記の感染症にかかっている、またはその可能性(発疹、熱がある、近所、学校、保育園、幼稚園などで流行している、感染症の方と遊んだ)のある方は、外来受診前に主治医に電話でご相談ください。
●目の充血や目やにのある方は感染のおそれがありますので来院せずにお電話でご相談ください。
●感染症にかかている、またはその可能性がある場合に、外来受診が必要と主治医が判断した方には、他の来院者との接触を避けるため、ご案内を別にしています。主治医が来院方法を説明いたしますので、その方法に添って来院してください。
●来院に付き添われる方(ご兄弟を含む)で、感染症にかかっている、またはそお可能性がある場合についても、来院を控えさせていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
※予約変更について
●予約変更をされますとそお時点から早くても2ヶ月はさ機になります。治療の経過や方針に支障がでないようなるべく予約日に来院してください。
※同封しました問診票は表裏とも記入の上、受診日にお持ちください。
※ご不明な点は遠慮なく外来スタッフにお尋ねください。


はああ、、、
疲れるでしょう。
こどもセンターにかかっているお子さんの親御さんは、来院や予約だけで、こんなご苦労をしてるんですね。
最初に診ていただいた眼科の受診も2月を予定しています。
それまでに目について、勉強して行きます。
今の所大丈夫ですが、しんどかったらしんどい、ってちゃんと周りに言うようにします。
2009.12.15 / Top↑
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