横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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だいぶ間が開いてしまいました。
普通に日々を送っているだけなのに、PCに向かう時間が無いんです。
何もしてないんですけどねえ。
というかしなきゃいけない事が山積みなんですけどねえ。

11月3日、文化の日、さきさん、kikoさんにご一緒していただき、三溪園に行きました。
私が一番近所なのにまた遅刻してしまい、本当に申し訳ありません。

雲ひとつ無い空がとっても高い、良い日でした。
まずは煎茶の野点をいただきまして、これがとっても美味しかったんです。
IMG_2366_convert_20091110062213.jpg
お茶菓子をいただく仕組みもちょっとしゃれてましてね、この野点だけでもご参加される価値、十分にあると思いますよ。
お煎茶がまあ美味しいこと。
「お茶」という植物のスープ、って感じです。
旨みが凄いんです。
茶菓子も含めてみるこにほぼ持っていかれました。

大池の端でのおべんとを挟んでさきさんご一家はお帰りになり、kikoさんとご一緒に「みんなのお茶会」へ。
ご一緒したのは中国茶でした。
初めて鶴翔閣に入りました。
IMG_2375_convert_20091110062426.jpg
中国茶とお抹茶は鶴翔閣でよばれました。
横山大観や下村観山が滞在した事もある三溪さんの住居なんですね。
外から見るよりずっと温かみがあって明るい建物でした。
ここに入るだけでも価値がありましたねえ。

その後みること夫とささっとお抹茶とお煎茶のお茶席にお邪魔させていただきましたが、それぞれ良かったです。
お煎茶は白雲邸でした。
みるこはお抹茶も頂きました(甘くて美味しかった~)。
各お茶席で、みるこはもう一人分のお茶菓子も頂いてしまいました。
前売り券は1500円(前売りのみ)です。
1500円で三溪園の入場料とお茶席3席(中国茶、お煎茶、お抹茶、野点は別料金500円)。
来年はみるこの分も前売り券を買って行こうと思います。

各お茶席、思い出してもどれも本当に良かったんです。
三溪園の各建物、どこも素晴らしく美しく、その場限りではなく、毎日手入れされているのがよく分かりました。
「日々の研鑽」
と書くのは簡単ですが、続ける事は本当に難しい。
人の目の届かない所にも心を配って気持ちの良い環境にする。
建物も、お茶席も、日々の生活でも、それが一番大事なのだと思い知らされ、清清しくもあり、できないよ~と泣きそうな気持ちでもありました。

お茶席ですが、こちらの流派(と言うのかしら)が協力されてました。
中国茶:日本中国茶普及協会
抹茶:茶道宗徧流(鎌倉浄明寺)横浜支部
煎茶:煎茶道東阿部流(川崎市幸区)
抹茶の茶道宗徧流では、「侘び」を「正直に慎み深くおごらぬ様」とし、指導されているのだそうで、その簡単ではなささに、かなりがちゅーんと来てます。
みること一緒に、まずはお茶を習いましょうか。

三溪園では11/21~12/13の金・土・日曜日、祝日、いつもより遅くまで開園していて、紅葉のライトアップをするそうです。
日曜日にお散歩してきましたが、まだ紅葉、というほどではないです。
でも夜の美しい公園のそぞろ歩き、とっても風情があると思いますよ。
ぜひ、くれぐれも暖かくして、秋深まる三溪園にいらしてください。
2009.11.10 / Top↑
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