横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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先日、ニャースとノンちゃんのワクチン接種に行って来ました。
去年はグローバルという南区の動物病院でお願いしましたが、こちらはかなりお忙しい(野戦病院みたいなんですよ)動物病院。
昨年は別の用事と組み合わせて休みを取って平日に行きました。
今は土日しか難しいので今回は引っ越した本牧の獣医さんにしました。

A病院。事前に「これから4種混合ワクチンを受けに行きたいが大丈夫か」と聞いてから行ったにもかかわらず、「うちは3種しかやってない。4種をするなら白血病の検査をしてから」と譲りません。
どうして白血病の検査をするのか、3種しかないのかの説明もなく、事前に確認してから受診したのもあって、そりゃないよ、と思い他に行くことに。
悪い人ではなさそうでしたが、説明が下手な先生でした。
B病院。えらい高級な動物病院でした。
そこで先生が教えてくださったのですが、4種混合の4種目に当たる猫白血病ウイルスは、3歳過ぎると予防接種をしてもしなくてもほぼ感染率は同じで、あまり意味がない、との事でした。
予防接種をすることによって、異物を体に入れるので少なからず猫の体に影響がある可能性がありお勧めしない、と言われ、じゃあ3種で、と結局3種混合を受けました。
こちらの先生はちゃんと説明してくださったのですが、説明しながら作業をしようとするので、手元が危なっかしいのです。
悪い人ではなさそうなのですが、すんごい信頼置ける、っていう先生じゃなかったです、高いし。

みるこは良い先生に診ていただいていますが、にゃんこ達はまだまだ動物病院遍路が必要そうです。

皆さん、ご存知でした?4種必要無いって。
もう、ワタクシ全く不勉強で恥じ入りました。
拾った時にそれぞれ4種を獣医さんに薦められるまま受けた(そう言えば沖縄での獣医さんもイマイチでした)ので、毎年4種を受けるものだと思っていました。
今までずっと、4種の必要は無いんだとどの獣医さんも教えてくれなかったんです。
こんなものですか?
ちょっとネットで検索すると、3歳すぎても4種受けるべき、という考えの先生もいらっしゃるみたいなので、統一した考えじゃないんですね。
完全家猫なら、3種さえ受けなくても、というご意見の方もいれば、家の人が履いている靴についたウイルスからの感染も考えられるのでやはり受けたほうが良い、という意見もありました。
子供の予防接種と同じで、飼い主の判断なんですね。

で、また今回も付け焼刃ですが、何のアンチウイルスなのか復習しました。
・猫ウイルス性鼻気管炎
(人間の風邪に極似した症状。感染した猫の鼻水やよだれから感染。)
・猫カリシウイルス感染症
(猫ウイルス性鼻気管炎と症状も感染経路もほぼ同じ)
・汎白血球減少症
(発熱、元気消失、脱水、嘔吐、下痢、血便などの症状。感染した猫の糞便を介しての感染や経口感染)
ここまでが3種
・猫白血病ウイルス感染症
(食欲不振、体重減少、貧血、下痢、発熱、脱水、鼻水、口内炎、などの免疫力低下によって起こる症状。感染猫の唾液、涙、尿、便、血液から感染)
で4種
・クラミジア感染症
(粘着性の目ヤニを伴う慢性持続性の結膜炎。感染猫との接触によって、ネコクラミジアが口、鼻、目より侵入し感染)
で5種

完全家猫ならウイルス感染の確立はかなり低そうですが、脱走常習犯のノンコとノンコの手引きでたまに脱走するニャース。
これからも少なくとも3種は受けると思います。。。でも3種類ともすぐに生命にかかわる病気ではないし、薬で治まる病気でもあるんですよね。
ニャーちゃんたちがが嫌がるのに注射を続けるのか、定期健診だけちゃんと続ける事にスイッチするか。。。
皆さんはいかがですか?
IMG_1462_convert_20091009234426.jpg
どっちにしろ病院はカンベンな。(ニャース)
そうだよね~。だから元気でいてね、ニャーちゃん。
2009.10.09 / Top↑
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