横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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今年は10月3日が中秋の名月でした。
旧暦の8月15日を15夜と呼んで月を楽しむんでしたっけ。
旧暦で、とか書いてあるとなんだかカッコいいですよね。
歴史の知識は全くないし、興味も無いんですが、来年のカレンダーは旧暦のやつも用意しようかしらと思ってます。
本当のフルムーンは10月4日だったんです。
ワタクシiPhoneに「SoLuna」という月齢が分かるアプリを入れて、たまにチェックしてまして。
IMG_2146_convert_20091009234513.png
月が好きなんです。

さて、三渓園。
年間パスポート保持者ですので、15夜も16夜も観月に参ります。
ちなみに16昼にも散歩してました。
お昼の三渓園は今、水引が可愛い♪ですよ。

15夜はお昼が雨だったので、見れないだろうなあと思っていたのに夕方から晴れました。
あわてて夕ご飯の後にみること二人出かけたところ、どこで観月会を知ったのか、沢山の人です。
すでにイベント(ミニコンサート)は終わってそぞろ歩きしている人がたくさん。
とは言え、ちょうど良い人手です。
一人で名月を楽しむ元気なおばちゃんや素敵な着物を着たおしゃれなカップルとか。
それぞれ穏やかに静かな月の灯りを浴びています。
大池に浮かんだ船のへさきに大きな青鷺がとまっていて、ちょうどぞの真上、高い所に明るい月が見えました。

16夜は大勢で。
この夜は夫もお供で、観劇後のさんぱち先輩、さみぃ姐さん、お二人をお迎えに行かれたちーさんとご一緒しました。
美人たちに団子をおごって悦に入った夫は「月を楽しみながら食べるように」とえらそうな指示を出していました。
美人たちは興味の範囲が広いので、月だけでは飽き足らず展示室も。
ちょうど美人たちと合流する前に臨春閣でチェロのミニコンサートを見ていて、臨春閣にはレプリカの狩野永徳作「芦雁図」が襖絵になっているのですが、その本物が展示されていました。
臨春閣のコンサートの絵です(見づらくてすみません)。
IMG_2141_convert_20091009234454.jpg
三渓さんが生きてたらきっと喜んだろうな、と思います。
臨春閣のこういう使い方、かなり良い感じです。
三渓園、これから色々期待できそうですよ。

来月の文化の日には一般の人が参加できる「みんなのお茶会」があります。
前売り券、絶賛発売中(まだまだ余ってるみたいです)。
前売り件には入場券と3回分のお茶席が含まれるのですが、茶席は抹茶、煎茶、と中国茶なんです。
中国茶の茶会なんて、興味深いですよね。
当日の場合は、入場券を買ってプラス500円出すと野点に参加できるようです。
野点も良いですよね。
天気を見て、ぜひ秋の三渓園にいらしてください。
2009.10.09 / Top↑
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