横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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みるこを夫にお任せして、何年ぶりでしょう、渋谷へ。
入り口を間違えて右往左往している私を優しい微笑みで迎えて下さった優しいお三方、さみぃ姐さん、さんぱち先輩、kikoさん。
Bunkamuraも初めてなら、本格的なミュージカルも初めてざんすよ。
初めてにふさわしい、ミュージカルの金字塔、「ウエストサイド・ストーリー」です。

オーケストラを見下ろす上席です。
さんぱち先輩ありがとうございました。
最初は牧歌的?とも思ったのんびりとした雰囲気で始まったのですが、時間が進むにつれ、鳥肌が立ってきました。
圧巻だったのがプエルトリカン・ガールズが熱唱する「アメリカ」
anita.jpg
この曲と踊りが力強く、ゴージャスで楽しいからこそ、これから起こる悲劇と強烈にコントラストを成すんですよね。
それにしても、アニタが凄かった。
凄すぎてこのシーンに心が残りすぎて、後はどうでもよくなってしまったほどでした。

出て来る曲全てが名曲。
作ったとき、バーンスタインは39歳だったんですって。

ちょっとさわりをご覧下さいませ。
今年のトニー賞での一幕です。
さんぱち先輩、あの名台詞「手が冷たいわ」ですよ!

2009.08.03 / Top↑
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