横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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今までみるこを乗っけて山下公園前を通ってみるこを保育園に預け、関内か桜木町駅から電車に乗っていました。
今はみるこを保育園に預けて、根岸まで自転車を走らせて根岸駅から電車に乗っています。
その自転車ルートで最近みかけたことです。


間門交番の若いおまわりさんが、交番の前を通る人全員にに大きな声で「おはようございます」と声をかけていました。

根岸駅ロータリーから出てくる市営バスの運転手さんが、右左右と指差し確認しながらゆっくりバスを右折させてました。

通勤途中らしき根岸駅の前の通りを歩いていた男の人が、手に持っているビニール袋に、道に落ちているゴミを拾って入れていました。


色んな人が、できることを、少しずつ、賞を取るような派手なことではないけれど続けているんですね。

みるこ、保育室に預けるときに結構泣いてしまいます。
泣きながら柔らかい頬を私の足に押し付けて来て、みるこの体から暖かい湿った熱が発せられて、とてもとても切なくなります。
迎えに行くと、にこにこと保育室のあちこちを指差してあれこれ説明(何を言分かりませんが)してくれるので、保育室を楽しんではいるみたいです。
お友達もできたようです。

朝、泣かせてしまって切なくなるなるからこそ、今の仕事をちゃんとしなくては、と思いました。
思ったんです。
本当に今朝、通勤電車の中で(うわ!アリーマさんがOKANさんで書き込んでるぅ!とも思いましたが)、心に誓ったんです。

ところが、午前中、頻繁に夫からメールが入り、何事かと思ったら、区役所から以前転園申請をしていた千葉家の近くのくじら保育園で空きが出て、入れる事になったとの連絡がきたそうです。
今のわんこ保育室は保育室なので3歳まで。
3歳までなので、設備は最小限度、お庭もありません。
いつかは保育園に移る事が必須です。
くじら保育園はお庭のある大きな保育園(1歳児の数はほぼ同じ)。
通勤にかかる時間はそれほど変わりません。
認可保育園なので、保育料が元に戻って安くなります。
ですが、やっと慣れたところなのに、またみるこに負担をかけるのか。


悩みますがまた時間がありません。
区役所からは遅くとも7月からは入園を、できるだけ早い可否の連絡を、と言われています。
もう、あせってあちこちにメールしました。
新山下に住んでいる、お子さんのいるお母さんの友達を持っている友達とか、私の旧友で子供がいる子とか、ご近所夫人様とか(いつも本当に申し訳ありません)。
会社の子供がいる同僚にも急ぎ相談しましたし、上司にもまた慣らし保育でお休みをもらう可能性があるとお話しました。
仕事どころじゃありませんでした。
何やってるんでしょう。

夕方、ご近所の先輩ママとちょっとおしゃべりできて、
「ラッキーじゃん!」と言われました。
「最初の子だから心配なのはわかるけどさー」と励まして頂きました。
今週末ずっと悩むつもりです。
アドバイスありましたらぜひお願い致します。

母って忙しいんですね。
2009.06.19 / Top↑
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