横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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蛇足とは
 あっても役に立たないもののこと。余分なものをつけ加えること。
という意味だそうです。

先週、松江の実家からみるこに会いに母が出て来ました。
遊びまくり、洋服をたくさん買ってもらい(当然私がチェックしながら)、バタバタと帰って行きました。
母が来る前に、友達が中華街で描いてもらった花文字の写真を母に送っていました。
きれいな色で、楽しそうな花文字は、友達の娘さんの名前で描いてもらったもので、それはそれは素敵だったので、自分も今度描いてもらおうと思う、とメールしていました。
母も自分のぶんもほしい、と言っていたので、ちょうど良いと、お昼ご飯のついでに描いてもらいに行きました。

友達によると、横浜大世界のあたりで露店だったとのこと。
同じ人が同じ場所にいるわけではないようで、該当しそうなお店は当日ありませんでした。
大通り沿いの露店で描いている人をみつけ、友達が描いてもらった人と同じ人かは分からなかったのですが、描いてもらうことにしました。
まずはメモ帳に描いてもらいたい文字を示します。
もちろん、みるこの名前にしました。

IMG_0718_convert_20090315075611.jpg
木片のような物に、絵の具をちょんちょんと数色付けて描いていくんですね。
決まったプロセスがあるのでしょう。
あっと言う間に花文字ができあがっていきます。
見ているのはなかなか面白かったです。
友達が描いてもらったのより、ちょっと地味(シックとも言いますか)ですが、なかなかきれいです。
文字の一辺一辺が、龍になったり鳥(鳳凰ですかね)になったりします。
ところで、友達からあれこれリクエストがきく、と聞いていたので、描きはじめるまえに、「猫」を描いてほしい、とお願いしていました。
ほぼ文字が描きあがったころ、花文字描きのおじさんはやわら別の筆を探し出し、、、探しだしたのですが、見つからなかったみたいで、さっきみるこの名前を書いたときのボールペンをみつけて、これでいいや、と思ったらしく、ボールペンで付け加えました。
IMG_0721_convert_20090315075807.jpg
「猫」です。

見ていた私たちは顔を見合わせました。
もう描かれているのでストップしてもらうこともできません。
蛇の足ならぬ、変な猫まねき。
これがなければ中々の花文字でした。

さて蛇足です。
この後、花文字描きのおじさんはあきらかなぼったくりをしようとして、私ががんばって値を下げさせましたが、母と夫に「それくらいにしておけ」とたしなめられ、もっと下げられたのに、と今でも残念でなりません。

2009.03.15 / Top↑
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