松江に着いた翌日、朝から涼しいうちに、とご近所にみるこを紹介してまわりました。皆さん喜んでみるこを抱っこして下さいました。
友だちも境港から出てきてくれて、彼女の育児について色々と教えてもらって元気づけられました。
そして今回メインイベントは私の祖母、みるこにとってはひいおばあちゃんに会うことでした。
祖母は頭はしっかりしているとは言え92歳の高齢で自立で歩くのは難しく、少し前に病気をして、その時は覚悟が必要と言われてました。
今回も食欲はありませんでしたが、みるこを見ると明らかに顔が輝いています。
自分の部屋から出てきてみるこがいないと、「赤ちゃんはどうしたの」と探します。
みるこは夜中、何回か泣いて、隣の部屋の祖母はうるさかったでしょうに、「全然泣かない良い子だ」と祖母が眠れないかと心配していた両親に言ってくれました。
家を出る時も杖で痩躯を支えてずうっと見送ってくれました。
写真ではなく、みるこの記憶にひいおばあちゃんの事を残したいです。
どうぞどうぞ元気でいて下さい。
テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児
本当によかったですね!!
良かったです〜
無駄なものを持っていないお年寄りは、赤ちゃんのパワーを一番ダイレクトに感じるのかなとも思いました。
長生きしてもらいたいですね。
私の今回の目的も、メインはそこでした。
ねこてんさんのおっしゃるとおり、子の記憶に残したいものですね。
あのうれしそうな顔を見ると、本当にたまらない気持ちになります。
ゆゆ様
良かった良かった。
夏休みというのはそういう大切な時間でいっぱいなんですね。
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