横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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初めて手作り化粧品に興味を持ったのは、ロフトで「ナチュラルラボラトリーズ」のコーナーを見てからでした。
(今久しぶりにHPをぐるぐるしたら、閉じられていてかなりショックでした)
なかでもリップスティックに惹かれました。
自分で作れるなんて考えてもみたことがなかったからです。
作り方はとってもカンタンです。
好みの植物油少しにみつろうを少し入れてチンします。
みつろうが完全に溶けたら色素を入れて混ぜ、また固まりかけたらチンしてリップ容器に流し込み、そのまま固まれば完成です。
入れる色素は酸化鉄。錆なんです。
これにびっくりして作るようになりました。
唇に錆を塗っておしゃれしてるなんて面白いですよね。
生活の木」など手作り化粧品材料を売っているお店ではいろんな色の錆が売っています。
錆を入れなければ保湿リップになるので、上等の油で色々楽しめます。
この時は無印で買ったローズヒップオイルを使いました。
堅すぎたり柔らかすぎたりする場合は容器からほじくりだして油かみつろうを増やして自分の好みに調整できます。

最後に香水です。これが一番カンタンで気分良くなれます。
無水アルコール5mlに好きなアロマオイルを10~12滴ほど入れて混ぜ、精製水5mlで希釈して完成です。
今回は花の香りにしたくてローズウッド、ゼラニウムを2滴ほどずつ入れて、少しイランイランを…、と思ったらタポタポと沢山入ってしまい、えらいことセクシーな香りになってしまいました。
イランイランの産地では、ハネムーンのベッドにイランイランの花を敷き詰めるのだとか。催淫作用があるのだそうです。
香りを落ち着けるためにサンダルウッドラベンダーも2滴ずつばかり追加しました。
予想外の香りになるのもまた楽しみです。
長時間は持ちませんが、本物の花の香りは人工香料にはない幸せな気持ちを与えてくれます。
たくさんの花に感謝しながら手首に少し付けるのです。

2008.07.10 / Top↑
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