横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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前回の続きです。
GW後半に入る直前に、「来週から保育園でも離乳食を始めますね」と保育士さんに言われました。
メニューは少し前にもらっていたのですが、まだ食べさせていない食品があったり、原材料が分からなかったりしてどうしようかと思っていた矢先でした。
試していない食品は7つくらいあって、それも、まだまだ先でも良いかと思っていたパンや鳥肉が含まれています。
ちなみにメニューはこちらです。

<にゃんこ保育園 離乳食初期 献立表>
月 お粥、鶏のそぼろ煮、スープ
火 パン粥、ブロッコリーのくたくた煮、スープ
水 お粥、ポテトペースト、スープ
木 お粥、白身魚のくず煮、スープ
金 パン粥、ほうれん草の煮浸し、スープ
土 おじや、スープ
月 お粥、豆腐のくずし煮、スープ
火 お粥、かぼちゃペースト、スープ
水 お粥、白身魚のほぐし煮、スープ
木 お粥、キャベツの煮浸し、スープ
金 お粥、鶏肉のくず煮、スープ
土 鶏のおじや、スープ
※このメニューを2回くりかえす

後で栄養士さんに確認したのですが、「スープ」はかつおの一番出汁で、「白身魚」はカラスガレイ、パン粥はパンを水で煮たものとのことです。

季節の野菜を中心にのんびりやって行きたかったのですが、そうも言ってられなさそうです。
まだ試していない食品が多いのですぐには無理かもしれません、と保育士さんに言うと、GW中に試せませんか?と返されました。
向こうは離乳食を進めたがっている様子です。
これは困りました。
「夫が痔で」法の発動です。
今回は酷いアレルギー体質になってもらいました(実際いくつかのアレルギーを持ってます)。
義母も登場してもらいました。
姑がみるこの食事にメチャメチャうるさいと(全くうるさくありません)。
保育士さんはあの薬局のご主人のように、はいはい、と言う感じで、栄養士さんに相談してみると仰ってくれました。
「お母さんに不安があることを園でも進めたくありませんから」と仰ってました。
またどうも他人のせいにしていることがバレているみたいです。

みるこの水痘が治まって久しぶりに登園したら、心配のあるメニューの時はその品目だけ外して離乳食をあげる、と言う事になってました。
うちで作った離乳食を持って来てもよいそうです。
良かった。
不満があるまま始めないで「夫が痔で」法を使って正解でした。
もっとも、以前は薬屋さんが、今回は保育士さんが私よりずっと大人だからうまくいったのでしょうけど。

一昨日から離乳食は始まっていて、ミルクの時と同じように、ちゃんとモリモリ食べているそうです。
一番えらいのはみるこなのでした。
P1010122_convert_20080515204012.jpg

 オシマイ♪


2008.05.15 / Top↑
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