横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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二十代の頃、座ることが困難なくらいの痔になってしまい、薬を買いに薬局へ行きました。
初めてだったのでどんな薬を選べば良いのか分かりません。
でも痔の薬を買うのが恥ずかしくてしかたなかった私は、結婚してもいないのに「夫が痔で…」と自分の事ではない体(てい)で薬屋のご主人に教えを請いました。
ご主人は、「みなまでゆわんでよろしい」、という風で、夫のことにしてはやけに詳しい症状を私から聞き出し、適切な薬を選んでくれて、「冷やすとよくないからね、お大事に」と送り出してくれました。
お陰様で症状はかなり良くなりました。

どうしてこんな「私の恥ずかしい話」を書いているかと言いますと、普段はできるだけ何をするにも自分の責任の範疇で事を進めたいと思っているのですが、どうしても自分が矢面に立ちたくない時はこの近しい他人のせいにして困難な物事をかわして行く、「夫が痔で」法を発動することがあって、今回がそうだったからです。
まず、保育園に入園してすぐに、園から家でも粉ミルクをあげてほしい、と言われた時です。
みるこが保育園でミルクを嫌がって飲まなくて困る、と言うなら考えますが、まだ試してはいない状態です。
イヤなこった、と思いつつ、毎日顔を合わせる保育士さんの言う事にはできるだけ従って何事も荒立てずにいきたいとも思います。
ここで、どうしても、と言われたら「人工乳なんてけしからん」と夫が言っているので難しい、と逃れるつもりでした。
ああ言われたらこう返そう、とあれこれシュミレーションしていたら、何のことはなくみるこは粉ミルクをごきゅごきゅ飲んだので、その時は発動なしで終わりました。
そして今回、園で離乳食を食べさせる事になり、発動することになりました。。。
長いので次回に続きます。

それにしても二十代の頃はそんな事が恥ずかしかったんですね。
今は堂々と買えます。
そんなことえばってもいけませんが。
やはり出産で大変なことになってしまったのでこちらに通いました。
新規だったので予約に一ヶ月くらい待ちましたが市販薬とは比べものにならない良く効く薬を処方されます。
診察室にベビーカー連れで入れました。
もしお困りの方がいらっしゃったら、お早めにお試しください。
P1010114_convert_20080514195046.jpg

 アホか。(ニャース)
 にゃーちゃん、見捨てないで。

2008.05.14 / Top↑
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