横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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みるこの水痘が治ったので経過を書きます。

5/5 最初のポツが後頭部に現れました。お墓参りに行ったので、虫に刺されたのだと思いました。
5/6 ポツが増えました。ふとももにできたポツが明らかに水泡状だったので水痘かもしれないと思いました。
5/7 病院に行って水痘だと診断されました。頭部を中心にポツがたくさん現れました。
5/8 ポツ増えず、最初のポツがジクジクした感じに変わりました。
5/9 ポツ増えず、その他のポツも大きいものはジクジクした感じに。
5/10 最初のポツは瘡蓋になりました。小さめのも瘡蓋に。
5/11 全部のポツが瘡蓋になりました。小さめのは乾きました。
5/12 病院で治癒したと診断されました。小さめのポツは少しだけ跡があるだけです。

五日目くらいに少しむずがる仕草をしましたが、かゆがることは終始なく、熱も全く出ませんでした。
とても軽く済んだようです。
先生によると母乳の免疫によって抑えられたかもしれず、どちらにせよ一時的な免疫である可能性が高いとのことでした。
高熱が出て、苦しそうな息をするような姿を想像していたので、そんな風にならなくて本当に良かったです。
みるこが辛かった事があったとしたら、三日ほどお散歩に行けなかった事くらい。
あっと言う間に治っていくポツの様子に、赤子の生命力の強さを感じました。
みるこの二日前に女の子が生まれたともだちにみるこが水痘になった事を知らせたら、彼女のご実家の方では赤ちゃんのうちに水痘になった方が軽く済むから良いとされ、水痘にかかっている人に赤ちゃんを会わせに行くんだと教えてもらいました。
赤ちゃんを故意に感染させることが医学的に問題ないのかは疑問ですが、この話を聞いて、モヤモヤしていた気持ちがストンと落ちました。

今回、kiko様に「お互いがんばりましょう」とコメントを頂いて、何だかとても励まされて、発疹が出た時に、少なくとも夫よりは慌てず適切に対応できたのではと思います。
でも病気の心配以外に、実は最初に水痘になったお子さんを保育園に連れて来られたご両親に、くろーい気持ちを持ってしまい、その気持ちが御しきれず困っていました。
でもわざわざ貰いに行く人もいる病気をわけてもらって軽く済んだのだからヨシとしよう、と思えました。
これから患るであろう色々な病気への心の準備もできたように思います。

心が軽くなる声をかけて下さったともだちとkiko様、本当にありがとうございました。

ぜんぜん話は変わりますが、お誕生日にシーバをもらったお姉ちゃんは、喜んで食べたものの、後で全部吐いちゃいました。
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ごめんよ。

2008.05.12 / Top↑
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