横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
みるこがまた鼻風邪をひきました。
熱は無く、元気な様子。
病院に行きましたが、耳ものども腫れていないようです。
20080425kusuri.jpg

保育園に行ってるから・・・と考えだすとまたぐずぐずと自分が鬱陶しいので、高齢出産について考えました。
医療従事者ではないので、医学的な高齢出産のリスクあるいはメリットなどは全く分かりませんし、だらだら生活していて気がついたら高齢になっていただけなので、若い時ではできなかった充実した子育てができる、なんてえらそうなことはまかり間違っても言えません。
ただ、自分についてだけ言える事は、高齢出産した自分の親はもっと高齢だから戦力にならない、という事です。
実際、私の母は私の出産時に、年を取った人間がなりやすい病気の為に入院中で、助けに来たい気持ちはあったのですが孫の顔を見に来れませんでした(今は元気です)。
もし病気でなくて来れたとしても、還暦を過ぎた母が米袋ほどもある大きな赤子の世話を十分できたかどうかは疑問です。
体力面ではなく母親としての知識についても、40年近く前の自分の子育てをちゃんと覚えているわけではないので、かなり怪しい事を言います。
義母に離乳食について、夫にいつ頃から肉を食べさせていたのか、と質問したところ、「私は1年間母乳以外はあげなかった」と高らかに母乳絶対主義を宣言され、私もそうしなさいという勢いだったのですぐに撤退しました(後で3ヶ月頃から離乳食を始めていたと日記から分かったそうなのですが)。
孫がたくさんいるわけでもないので(みるこは義母にとっては初孫、実母にとっては2人目の孫です)、おばあちゃんとしての経験不足であまりどーんと構えていてもくれません。
義母はそれでも気を使って優しい声をかけてくれるのですが、実母は身内だからかいい加減な素っ頓狂な事を言います。
みるこが初の風邪を引いて鼻水が出ている旨メールで知らせたら返事が来ました。
「熱が出るようなら脇の下を冷やしなさい」といった具体的な指示か、
「子供は風邪をたくさん引くから気にしなさんな」といった母親らしいアドバイスか、どちらかを想像というか期待というかしていたのですが、返ってきたメールには
「鼻水を舐めると良いと聞いた事がある。汚いから私はやらんかったけど」
と訳の分からない民間伝承と、しかもそれをしなかったという何のアドバイスにもなっていない昔話があっただけでした。
自分でがんばるしかないんだな、とつくづく思いました。

会社に戻ったら、若さを満喫している妙齢の後輩たちに
「あんたたち、さっさと結婚して子供作んなさいよ!」とセクハラを言って凄く嫌がられそうな気がします。

2008.04.25 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://nekonekodo370.blog71.fc2.com/tb.php/101-e7292859
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。