横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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炒飯目線で中華街を歩くようになってます。
ラーメンが無い店はあっても、炒飯が無い店は無いかもしれません。
それくらい、多くのお店に炒飯はあります。
そして、例えばお粥屋さんのような、炒飯以外を「売り」としているお店の炒飯をどうするか、は炒飯探求者として、大きな課題です。

早めに課題に挑んでおきましょう。
「麺が売り」の、萬来亭さんです。

隣が上海焼きそばや海鮮焼きそば(美味しいよね!)を頼むなか、
五目炒飯。


ややオイリーで、ややしっとりしてます。
卵を沢山使っていて、大きめに切られた、赤くないチャーシューも沢山入っています。
味はシンプルな塩味で、コショウが効いています。
チャーシューに少し八角を使っているのかな、僅かに八角の香りもします。
麺がセンターなお店ですが、炒飯も十分、美味しいです。

今回初めてワンタンも頼みました。


これ、美味しいです!
しっかり味付けされた肉肉しい餡(でも青菜もしっかり入ってる)とさっぱりしたスープとの相性バッチリ。
みるこさんも、「かわがおいしいよね」と生意気なコメントをしてました。

炒飯、美味しかったけど…やっぱりバンメン食べたいよね。
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2013.04.25 / Top↑
馬車道の稲荷屋さんの隣にある和菓子屋、松むらさんの柏餅です。
土曜日の12時頃に伺ったのですが、もうこしあんの柏餅は一個しか残っていませんでした。
人気なんですね。

柏餅。


オープン。


此方の柏餅は皮が薄く、餡子がたっぷり入っているタイプです。
そして、餡子の甘さがずっと口の中に残ります。
こういう和菓子の需要があるのは分からないではないのですが、横浜、馬車道という場所柄も踏まえて、その野暮ったさが残念です。
生粋の田舎者からすると、横浜は常に都会的であってほしいんですよ。
田舎者から見て田舎味。
美味しいんですが、残念な味。
お隣の野暮ったい稲荷とセットで、何でここに居るの?と思う柏餅です。

俳優さんで云うと、武田鉄矢。
2013.04.24 / Top↑
中華街、炒飯探訪、続きます。
平日の夜、みるこさんと伺いました。
先客が居なかったからでしょう、お店のご主人がお店の電話で(恐らく)お孫さんとラブラブトークちゅう。
その余りのデレデレぶりに、こちらもにやけてしまいました。
なんか、良いですねえ。

青菜炒め。


香ばしいニンニクが効いていて、子どもも大好きな味ですね。
みるこさん、普段はあまり青梗菜を好みませんが、沢山食べてました。

五目炒飯。


海老が揚げてありますね。
こちらもニンニクが効いてます。
塩はきつめで、良い意味でジャンキーな感じです。
これはこれで美味しいなあ。
こんな炒飯が作れる人が居たら、絶対ケッコンした方が良いと思うような炒飯でした。
2013.04.23 / Top↑
お土産屋さんで見かける濱うさぎと、パン屋さんの本牧館が何でかコラボした本牧館ばろん店で買いました。

柏餅。


オープン。


皮はよく練られた瑞々しいもので、餡は甘さ控えめの上品なもの。
皮と餡のバランスも良く、手頃な値段で十分美味しいです。
しかし、工場直送感は否めません。
何もかも均一なんですよね。
この柏餅だって、熟練の職人さんがよーく考えて、手間も暇もかけて(機械がですが)作られているのでしょうが、少なくとも私の心は打たないです。
柏餅そのものではなく、作られる機械じかけの工程には感心しますけどね。

と云うわけで、俳優さんで云うと、多分(見たことないので)、初音ミク。
2013.04.22 / Top↑
みるこさん、とうとう保育園の最年長になりました。
あと一年で小学生です。
本当に早いものです。

最年長のこの年は、色んな事をします。
例えばお泊まり保育をしたり、路線バスを使って遠足に行ったり、自分たちで焼いた茶碗でお点前をしたり。
毎月のお誕生会でお誕生日の子に手作りのオモチャなどを作るのも最年長の役目です。
そうした行事をこなすために、クラスの中でグループ分けをして、グループで活動するようです。
先日、グループ分けとそのグループ名決めがありました。

みるこさんのグループの名前は、
スーパーこまち
になったそうです。

グループメンバーの電車好きの男の子が、新幹線の名前が良い、と提案したらしく、皆で相談して、スーパーこまちになったそうです。
何だか大人の私たちより民主的でスマートですね。
決めた本人たち、分かっているのかいないのか、今年走りはじめた、かなりカッコいいこまちを選んだセンスもナイス!

他のグループ名も面白いので書いておきます。

・うさぎ
・ワンピースのルフィ(「ワンピースの」もグループ名に含まれます)
・どうぶつ

ずっと楽しかった保育園。
最後のこの年も、きっと楽しい事でいっぱいでしょう。
2013.04.21 / Top↑
野毛のもみぢが桜木町ぴおシティに出しているお店で買いました。
このビルの寂れた感はスゴイですよね。桜木町駅に直結しているし、小さめとは言えスーパーが入っているので、巧くやればとても便利で流行りそうなのに勿体無い。
そもそもネーミングから失敗しているような…。
スーパーは安いし、もみぢさんも入っているし、どんどん使うようにしよう。

さて、柏餅。


オープン。


此方の柏餅は、ああ、これぞ柏餅!という、誰もがイメージする柏餅らしい柏餅です。
季節感があり、かつ、お番茶や玄米茶にあわせてカジュアルに食べれる値段と味。100点満点の柏餅です。
でも今回は皮に硬い所があったりして、若干不安定でもありました。
野毛の本店に行かなきゃです。

俳優さんで云うと、唐沢寿明かな。
2013.04.20 / Top↑
伊勢佐木モールを関内側から入ってすぐにある和菓子屋、みのや本店さんの柏餅を頂きました。
みのやさんはどの店員さんも品が良く、丁寧な対応をしてくださるし、お菓子を包む袋も可愛くて、気持ちよくお買い物ができる和菓子屋さんですよね。
ただ上生菓子なんか、結構なお値段するものですから、そうそうお使いに行けません。
柏餅も中区では一番高いんじゃないかな。



オープン


確か、淡麗系だったよな…と一口食べたら、餡が濃厚!
手間のかかった瑞々しい皮は記憶にあるより弾力が強く、濃厚な餡とあいまって、上品なのにパンチがあると云う、実に不思議な口当たりになってます。
いやあ、美味しいなあ。

俳優さんで云うと、豊川悦司で、よろしくお願いします。
2013.04.13 / Top↑
汐留のイタリア街を大門方面に進んだ裏道にある、可愛いケーキ屋さんのシュークリームが大変美味しかったです。


皮はパリッと固め、クリームは見た通り、たっぷりです。
かなりのコスト・パフォーマンス。
オススメです。



デリバリーもしているらしく、工房の中には沢山のケーキが並んでいます。

住所 東京都港区浜松町1丁目2-8
03-6450-1568
2013.04.12 / Top↑
金米堂さんは石川町駅を川側に出て、元町方面に進むとすぐにある、下町和菓子屋さんです。
お店には季節の和菓子、煎餅類、クッキーなんかも置いてあって賑やかです。
駅のそばにこういう、みたらし団子とかをさっと買って帰れる和菓子屋さんがあるのって良いですよね。

さて、柏餅


オープン


皮は厚めであまり均一ではありません。
たぶん私が作るとこんな感じになると思います。
餡はちょっとネットリしてまして、上等でない水飴を使っているのか、後味は品が良いとは言えません。
ですが、私は柏餅をごくカジュアルなお八つだと思っていますので、このくらいの野暮ったさがしっくりきます。
美味しかったです。

お笑いで云うと、品川庄司かな。
2013.04.11 / Top↑
染井吉野が葉桜になり、柏餅の季節となりました。
今年もベスト柏餅を探しつつ、中区の和菓子屋さん巡りです。

黒糖どら焼きで有名な元町は香炉庵。
どら焼き以外にも和菓子があります。
一席ですがイートンがあるので、席が空いていれば元町ショッピングの休憩にちょうど良いのではないでしょうか。

さて、柏餅。


柏オーブン


そうだ、ここのは丸いんでした。
皮は瑞々しく、さらし餡と共に手がこんでいるのが分かります。
品が良くて美味しいですが、皮も餡も淡麗すぎて、何食べてるか分からなくなって、どら焼きにすれば良かったと思わないでもないかな。

俳優さんで云うと、向井理、な柏餅でした。
2013.04.10 / Top↑
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