横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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保育園から帰る帰り道の自転車の後ろで、みるこは歌を歌い始める事が多いです。
一番リラックスしている時間なのでしょうか。
自分で作った歌を歌います。

コーンはおいしいな
コーンはあーまいな
おもち
ピザ

みたいな歌詞なのですが、いかんせんこちらは自転車を運転しているのでうまく聞き取れず、覚えれません。
みるこも覚えていないようで、

これから、6番うたうね

と言うので、
1番から歌ってよ。
とお願いすると

わすれたー

と言います。10番くらいまであるみたいです。
うちに帰ってからは歌わない、レアソングです。
これからも歌ってくれるかな。


帰り道の金物屋さんの看板姉妹です。
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2012.05.10 / Top↑
Huluのサービスが始まって割とすぐに、1ヶ月お試し、をさせて頂きました。
で、お試し期間終了とともに視聴をストップしました。
アンケートには、「BBCや日本のバラエティなど見たいコンテンツが足りない、料金は1本50円くらいか、月1000円くらいにしてほしい。でもシステムは大変素晴らしく感動した。ありがとう」とツンデレに書きました。

そしたら!(いや、別に私がアンケートしたからでは勿論無いですが)月額定額料金が980円に。
コンテンツもごく一部しか見れない充実ぶり。
フラフラと復活してしまいましたがな。

見切れていませんが、見た中から面白かったのを。

日本ではテレ東(流石!)がコンテンツを供給しています。
さんぱち先輩おススメの『鈴木先生』
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漫画とはまた違ったテンポで面白いですね。

井土ケ谷のカフェ、「ククル」さんへ行くと読んでいる漫画『夏目友人帳』のアニメもテレ東から。
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友達が少ないあなた(わたし)、じーんと来る事間違いなしです。
テレ東は早く『毎日かあさん』の配信をしてくれないかなあ。

『マトリックス』のような超メジャーな映画だけでなく、ちょっと捻ったタイプの映画もあります。
『ヤギと男と男と壁と』
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「マイリスト」に入れているだけでまだ見てませんが。

アメリカのテレビドラマでは『Dr. House』がイチオシです。
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このドラマのためにHuluの契約をしているようなもので。
ホント、大好きです。
ミステリーが好きな人は誰でも好きじゃないかなあ。
謎が解ける(病因が解明される)カタストロフがたまらないんですよね。

BBCのコンテンツもえらいことなってます。
DVD買っちゃってるよ!持ってるよ!の『ブルー・プラネット』
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このシリーズは全て素晴らしいので、このためだけにHulu入っても良いくらいです。

ミステリー好きはおや!と思うはずの『刑事ヴァランダー』。
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『ミレニアム』の大成功を受けて活気づいている北欧作品の中でも頭一つ抜けている作家、ヘニング・マンケルのシリーズです。
恥ずかしながらまだ本を読んでいないので、まずはこちらからにしようかな。
主役がケネス・ブラナーなのも豪勢ですよね。

そして大好きな『トップ・ギア』!
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車好きなおっちゃん達が好き勝手する番組です。
好き勝手な内容も、レンジローバーを戦車と鬼ごっこさせる、とかお金と気合いが入った大作だったりしますが、その大ネタをイギリス人らしい意地悪さで落とす部分もたまりません。
これもとってもおススメです。

と言う訳で、堕落すること間違いなしのHuluはダメだと思います。
まっとうな生活を送りたい人には。
スマホを手に入れたさみぃさんだけにおススメしておきます。


2012.05.09 / Top↑
お休みの日。
外から猫が喧嘩している声が聞こえてきました。
あれ、そういえばのんこが居ない。
脱走&喧嘩。
分かってはいますが全く懲りていません。

ほどなく確保されて、今度は怪我をしていないかもチェックしつつ洗濯。
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今回は大丈夫みたいでした。
とにかく落ち着きがないのんこ。
毎晩4時くらいから騒いでゆっくり寝かせてくれません。
でもここのところお布団への粗相は収まっているかな。
このまま収まってくれないかな。無理かな。

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2012.05.08 / Top↑
たまに母から聞かされます。
「○○ちゃんのお母さんが、あんたが○○ちゃんを池で助けた事を覚えていて、お礼を言われる」

どうも小学生のころ、近所に住む年下の女の子が、近所の溜池に誤ってぼちゃんとしてしまったのを助けたらしいです。
この話を私は全く、これっぽっちも覚えていません。
考えられる事は2つです。

1.助けたのは私ではない。
2.助けたのは私。そしてその子のお母さんはもの凄く記憶力が良く、かつもの凄く律儀な方である。

仮に2.だったとすると、私は小学生の私に言いたい、アホか、と。
子供が子供を助ける。
こんな無謀な事をしては絶対にいけません。速やかに近くに居る大人を捜しましょう。
ま、溜池はごく浅いので心配はなかったのですが。

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この写真は先日、みなとみらいで「こどもの日コンサート」に行った時のものです。
嬉しそうにキャンディーをなめてます。
「こどもの日コンサート」は神奈フィルが演奏するのですが、コーラスはみるこが通っている合唱団のお姉ちゃんたちがしていて、お姉ちゃんたちの晴れ舞台を見に行ったんです。
今は合唱のレッスンに慣れてリラックスしてますが、しばらくはみるこ、ピンチでした。
バレエの時も、本調子になるのに若干時間がかかりましたが、最初のレッスンに望む時の緊張はバレエの時の比ではありませんでした。
それだけ、みるこが成長して、社会性を身につけたから、という事なのでしょう。

レッスン初日、みるこは緊張で何度もお茶を飲み、床に置いている楽譜入れを何度も置き直し、筆箱に入れている消しゴムを引っ張り出して、何度も消しゴムの匂いを嗅いで気持を落ち着かせていました。
そばで見ている私も喉がカラカラになりそうなほどの緊張でした。
バレエの先生と違って、合唱の先生は小さい子供たちのペースに併せません(そこがとても気に入っている所でもあるのですが)。
みるこにとってわけの分からない事だらけのなか、レッスンはどんどん進みます。
歌だけでなく、振り付けもある練習はけっこうしんどいものです。
みるこの顔がどんどん暗くなってきました。

と、途中で、本来はもっと後のクラスの、3年生のお姉ちゃんが二人やってきました。
この二人は恐らく優秀なので、みるこたちのいる下のクラスのフォローをしてくれているのだと思います。
二人のお姉ちゃんは、みるこをはさんでフォーメーションしてくれました。
でもみるこはその事で更に緊張し、顔が引きつっていました。
曲の途中の振り付けで、両隣と手をつないで歌う場面があり、隣のお姉ちゃんが、上手に、みるこの手を優しくつないでくれ、みるこはびっくりしてお姉ちゃんの顔を見上げました。
にっこりするお姉ちゃんの顔を見て、みるこもぱあっと顔がほころび、嬉しくて仕方が無い顔になりました。
その後はつないだ手を元気に振って、楽しそうに合唱を歌いました。

この瞬間の、お姉ちゃんの優しい手の取り方、みるこの笑顔、はきっとずっと忘れる事はないでしょう。
私はごく記憶力が悪く、律儀さにかけては顕微鏡サイズですが、それでもきっと忘れないと思います。
こどもの日コンサートでは少し席が遠くて、件のお姉ちゃんを見つけれませんでしたが、彼女がいるであろうあたりに大いなる感謝を混めて拍手を送ったのでした。

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コンサートの後、ぞうの鼻にて。
スルメ喰ってます。
2012.05.07 / Top↑
4歳児のクラス、「いるか組」になりました。
幼稚園で言うと年中さんですね。保育園はあと2年。早いものです。
いるか組になることをとても楽しみにしていたみるこですが、ショックな事もありました。
すったもんだあって今の保育園へ入れてからずっとお世話頂いて、私もみるこも深く信頼させていただいている先生と別のクラスになりました。
みるこがしょっちゅう「おてがみ」を書いていた、優しい先生とも別のクラスになりました。

最初の一週間は珍しく保育園でトイレの失敗を繰り返したり、家では妙に甘えた口調になったりしていました。
新しい先生に「親が想像する以上に頑張ってるんです。おうちではたっぷり甘えさせてあげてくださいね」と教えていただきました。
普段もかなり甘えたですが、しょうがない、更に甘えてくれたまえ。

朝、保育園に行くと、大好きな今までのクラスの先生と、新しい先生がいらっしゃいました。
みるこ、迷いに迷って、新しい先生の方へ無理に行こうとするのが分かり、切なくなりました。
先生もプロでらっしゃるのだから、好きな方へ行かせても良いんですかね。
私自身迷うところです。

一ヶ月経った今は、みるこの方がふっきれたらしく、新しい先生ではなく、今までの、大好きな先生に飛びついて行きます。
間違ってるかもしれませんが、ま、しょうがない、様子をみましょう。

自転車がだいぶ上手に乗れるようになってきました。
補助輪を取る、と言い出しています。
どうなりますかね。また経過はあらためて。

保育園で「ポックリ」や「ハンカチおとし」など、新しい遊びを教えて頂いてるようです。
「ポックリ」は竹や缶で作った紐のついた下駄のようなやつですね。
上達すると竹馬の練習が始まります。
卒園するまでに竹馬、できるようになるでしょうか。
竹馬やポックッrは先生方が作ってくださっているんです。凄いですよね。
「ハンカチおとし」では、一番ハンカチを落とされるみたいでして、いじられキャラなんでしょうね。
その調子でダチョウ倶楽部の上島みたいな立派な大人になってもらいたいものです。

夜が開けるのがだいぶ早くなりましたね。
でも起きません。
2年後、小学校へあがるとき、自分で起きれるようになるんでしょうか。
ならないでしょうねえ。

元町の、少女達の心を掴んで放さないお店の店頭にて。
消しゴムが欲しくて仕方なくて、泣きながら私に引きずられて帰りました。
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2012.05.06 / Top↑
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