横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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保育園で毎月おたよりを頂くのですが、たまに、「お子さんのしぐさでじーんと来た事」を教えてください、っといった「宿題」が出ます。
次回のおたよりに載るんですな。
「お正月休みに何をしたか」という宿題が出ました。
特に何もしてないんですよね。
今年のお正月は短かったし。

三渓園には行きました。
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三渓園猫の写真撮影とあけおめのご挨拶。

いつものお魚にパン。
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マガモやオオバンが近くまで来てくれるようになって嬉しい。
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あ、これは私の感想か。
子供のお正月にしては地味だし。
ネタを作ることにしました。
しこみですな。

ちょうど「じゅげむ」の絵本を読んだのもあって、覚えてみようかと。
皆さんご存知かと思いますが、「じゅげむ」はお父さんが初めての子供の名前を和尚さんに相談しに行って、目出たい名前を全部つなげて長ーい名前にしてしまう、というお話です。長いか故に周りは困る。困る様子がユーモラスに表現されている落語です。
ちゃっかりして図々しくはありますが、健やかな子供の成長を願う親心の話でもあるんですね。

「じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょの すいぎょうまつ うんらいまつ ふうらいまつ くうねるところにすむところ やぶらこうじのぶらこうじ ぱいぽ ぱいぽ ぱいぽのしゅーりんがん しゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこぴーの ぽんぽこなーの ちょうきゅうめいのちょうすけ」

さて、さすが4歳児。
覚えましたよ。どうぞ♪

[VOON] パイポ
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2012.02.12 / Top↑
みるこ、バレエ教室に通い始めて1年になりました。
保育園の行事などで振り替えて頂く事はありましたが、病気とかでのお休みはなし、レッスンが終わった後の打ち上げ(ドーナツ)も含めて楽しんでいるようです。

今年は8月に2年に一度の発表会があります。
その前に保護者の心をつかんでおこう、という事なんでしょうか、12月にプチ発表会とも言える、おさらい会がありました
ちゃんと衣装も着せてもらい、バレエでは初めての晴れ舞台に立つ事になりました。

舞台、と言っても小さい子供はいつものバレエ教室の中(小学生以上は関内ホールでした)ですし、演目は1分くらいの短いものなんですけどね。
小さい会場にはじじばば含めて沢山の保護者が集まりました。
みるこたち一番小さい子供達のグループの演目からスタートです。

みるこを見たいし、写真を撮りたいし、すごいあっという間でした。
写真を撮る事は最初から諦めた方が良いですね、失敗しました。

当のみるこは失敗もありましたが、ずっとニコニコしながら楽しそうに踊っています。
割と舞台で本領を発揮できるタイプなんですな。
バレエか?と聞かれれば全然バレエにはなっていないのですが、可愛い演技に、じじばばとパパママは大変満足しました。

終わってからはドーナツでなく、十番館で打ち上げです。
みんなに褒めてもらって、大好きな苺のショートケーキを食べて、みるこ大満足でした。
このおさらい会の前に保育園でも発表会があって、みるこたちのクラスの出し物がありました。
それも楽しかったようですが、おさらい会での満足感、達成感は桁違いだったようです。
みるこのお鼻、ひらきっぱなしでしたもの。
ああ、この達成感を感じてもらうために、お月謝や発表会の費用を払ってるんだなあ、と実感。
バレエ教室の先生もそう考えて発表会の前にプチ発表会を入れたんでしょうね。

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打ち上げのあと、じじばばを送って帰り道。
みるこ、走りたい!と言い出しました。
リラックスして演技しているように見えたみるこ、やはり緊張して、身体が固まっていたのでしょう。
思いっきり走りたくなったようです。
パパと一緒に山下公園でダッシュして、だっこしてもらって、みるこにとって大変で大切な日を締めくくったのでした。
2012.02.10 / Top↑
まとめすぎですねえ、、忸怩たる思いがしてます。
この項目だけでも続けていきたいなあ。

最大のイヤイヤ期は終わりました。
良かった。。
今はママべったり期です。
これが最後のママべったり期なのかな。
じっくり楽しみたいと思います。

大きくなりましたよ!
18kgもあります。
自転車の後ろに乗っけるのが大変です。

「探偵ナイトスクープ」が大好きです。
特に昨年10月に放送された総集編が好きで(確かに良くできてるんです)、繰り返し繰り返し観てます。
もう7回くらいは観てるでしょう。
出演者の台詞を覚えてるくらいです。

覚えると言えば、今まで起こった事を何もかも記憶していたみるこの脳が、その役割をだいぶ方向転換させてきているようです。
よく言う、メモリからハードディスクへの転換です。
頻度の低い情報は削除されつつあります。
何もかも覚えていたのが、忘れ始めている事もあって、寂しいと思う反面、脳の仕組みの面白さにも興味の行く所です。
と同時に、これも良く聞く、胎内に居た時の話、もたまにしています。
神様の妹に遊んでもらっていたんだとか。
宗教、という概念の無いこの子供の脳にも神様が居る、というのは大変興味深いですね。

まあ、よくしゃべること。
寝る前、あまりみるこを刺激しないようにして、しゃべりかけたり、話を聞いたりしないのですが、1人でものすごい勢いでしゃべっています。
よく歌います。
保育園などで覚えた歌ではなく、自分で作った歌をよく歌っています。
自然に出て来てしまうようで、旋律などは無いに等しいので、歌というか、詩ですね。
「おともだち」、とか「ゆめ」といった単語がよく使われています。
そのうち録音したいのですが、いつ出て来るか分からないし、こちらが聞こうと構えると出て来ないのでなかなか難しいです。

平仮名とカタカナはだいたい読めるようになり、自分1人で本を読むようになりました。
絵本でなく、ノートを開いて、「自分絵本」を読んでいる事もあります。
絵本を自分で読み出すきっかけにもなったのが、かんべえさんから頂いた、
『ピエールとライオン』です。
モーリス・センダックのこの絵本、出てくる言葉が大変しゃれています。
言う事を聞かない息子、ピエールの態度に困ってしまったお父さん、ピエールにこう言います。
「いうことをきいたら、おりたたみいすをたたませてやるぞ」
お父さんの困り具合と優しさがよく伝わり、そしてユーモアに溢れてますよね。
みるこ大のお気に入りで、声をだして読んでます。
ピエールのおかあさんが困っている場面を録音してみたので、良かったら聞いて下さい。


[VOON] ピエール
2012.02.05 / Top↑
年末の『2355』の中で、NHKアナウンサーがナレーションしていた一文に「いろいろあった今年」というのがあって、その「いろいろあった」にこめたアナウンサーの人の想い、とこめる事の技術にじーんと来ながら2012年を迎えました。
色々ありましたよね。
今年もまた色々あるんでしょう。
ぼちぼちしか更新できませんが、今年も宜しくお願いいたします。

先日、旧正月の前に「きぃ房茶」さんの店主さまが年始の挨拶を「台湾では『新年快楽!!』『シンネンクァイルゥ!!』と言います」とつぶやいていて、ちょうどその時、仕事で大変くさっていた私はふいに前向きな気持になれました。
本当にがんばっている女性からの一言であることと、新年の挨拶にこめられた、今までこのおめでたい言葉を使っていた沢山沢山のひとたちの気持に思い至って、気持が切り替わったのだと思います。

ことのはの持つ力ってすごいですね。
みるこが書いた楽しそうな顔の木っ端積み木です。
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みなさまに沢山の良い事がありますように。
今年も宜しくお願いいたします。
2012.02.01 / Top↑
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