横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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以前書いた坂田靖子の「たぷたぷだいあり」に出て来るのですが、坂田靖子がお友達とクリスマスにパーティーを開く話があって、それが面白い。
メインディッシュは鳥を煮込んだスープで、甘味は金沢一のケーキ屋さんのシブスト(しゃれでなく渋い!)。
お酒ではなくお茶とコーヒーで盛り上がった所で(坂田さんは持病があって御酒をあまり召し上がらないそうです)クリスマスプレゼントの交換となります。
そのプレゼントがマソムで、たまった、捨てられないもらいものとか買ったけれど使わない、要は不要なもの。
『指輪物語』でホビットたちが集めるものからきてるらしいです。
それをアミダクジで抽選して交換するのです。
もらいもののシャープペンがどっさりだったり、小学校の時の定規だったり。
楽しそう、盛り上がるでしょうね~。
この話をリー様んちで開催される崖っぷちパーティーでしよっとと思っていました。

が皆様の美味しいお料理で口を塞がれ、その巧みな話術と豊富な話題に聞き入るのみであっという間に夜になってしまいました。
13時乾杯だったのに。
リー様ちーさんさみぃさんさんぱち先輩と華やかな横浜美食ブロガーの会に、一般横浜市民代表で参加させて頂きました訳ですが、いやー、あのですね、ほんまさんのお言葉を借りるなら、「ぱねえ」ですよ、皆様。
delicious, deep & dangerous な 美しいご夫人たちです。
3ディメンション攻撃に撃沈のみることワタクシでした。

少し前に風水系の整頓術の本を読みまして、オカルティックな所や片付けたら宝くじ当たった、みたいな眉唾部分はともかく、不要な物を捨てる事の大切さは結構刷り込まれました。
会社の机を整理したらすっきり気分良く仕事できましたしね。
その本では人間関係を始め、物じゃない事も整頓すべき、と書いてあります。
確かにその通りな部分もあると思います。
でもね、そんなマソムを後生大事に抱えているのも人間らしいじゃないですか。
3D美女たちは己のマソムをほじくり出しては笑い飛ばし、でも暖かく包容し、ああ、結局私が憧れたマソムパーティだったんじゃないですか。

私はどうかなあ。
Rが鬼籍に入ってちょうど10年の夏。
歳だけはとりましたがまだ色んなものを許せない、小さな人間です。
皆様に、いつか近づけたら良いなあ。

ところで、食べるばかりが忙しく、まともな画像がほとんどないんです。
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リー様の春餅。
美味しかったです~!

そして下にも置かぬ歓待を受けたみるこは、リー様のほっそーい足の上にでっかいおケツをのっけて「崖の上のぽにょ」を熱唱。
当然、くるしうない、みなも唱和せよ、ということで合唱。
みなさんに大事にされて、本当に幸せものだね、みるこは。


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2009.08.31 / Top↑
今日は台風の影響で寒いので朝から機嫌が悪いニャースです。
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11歳おめでとう。
ノンコ、みること姦しいのが増えてストレスいっぱいです、きっと。
これからも元気でいてね。
2009.08.31 / Top↑
今月の体重測定がありました。

4月 身長 79.0cm  体重 11.8kg
5月 身長 80.2cm  体重 11.8kg
6月 身長 80.9cm  体重 12.15kg
7月 身長 80.3cm  体重 12.0kg
8月 身長 83.2cm  体重 12.6kg

上へ横へ、だいぶ成長しました。
私もここの所成長気味で、やっぱり自分のもやろうかなあ、やめとこうかなあ。

去年のせいちょうきろくはこちら。
2009.08.30 / Top↑
今回の旅で、両親が色んな美味しいお店に連れて行ってくれて、みるこはどこでもスンゴイ食欲を見せました。
夕食は。

8月10日⇒ステーキ
8月11日⇒懐石
8月12日⇒お魚懐石
8月13日⇒焼肉

どこでもみるこはちょっと少食なOLさんくらいは軽く食べてました。
帰ってからはそこまでの食欲はなく、みるこはみるこなりに、慣れない場所でがんばってお腹もすいちゃってたのかな、と思います。

さて、最後の日はうちのわんことお散歩しました。
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嬉しそうだったんですけどね。
小さいながらもぐいぐい歩く犬にひっぱられて、結構大変そうでした。
途中で「おしまい!」といつもの3分の1くらいのお散歩で終了。
犬の名前は「ルパン」です。
最後までうちとけられなかったね、残念ながら。
でもみるこの中にはちゃんと楽しかった記憶が残っているらしく、帰って来てからテレビを見てたら墓地が出て来て、それを見て、「じいじ!るぱん!」と大騒ぎしました。
毎日両親と一緒にお散歩に行って、途中で必ずお墓参りをしてたんです。
3歳くらいまでの記憶って残らないんですよね。
今はみるこの中では鮮明に楽しい思い出があるみたいなのですが、どこに行っちゃうんでしょうね、勿体ない。

その後みるこは久しぶりにながーいお昼寝をし、起きたらいとこのお兄ちゃんを大好きになっていました。
ああ、良かった。
それが一番今回の旅で良かった事かな。
優しくて賢くて思いやり深いお兄ちゃん。
また会いに行こう、みるこの記憶が鮮明なうちに。
2009.08.28 / Top↑
のんびりしている間に小学校は夏休みが終わっちゃいましたね。
今朝は久しぶりにランドセルのお兄ちゃん、お姉ちゃんの間を自転車で縫いながらの登園でした。

さて、松江話の続きを。
夫が一足先に横浜に戻ったので、飛行場へお見送りに。
みるこがぐずり出したので見送りもなしで飛行場を後にしました。
その足で島根県立美術館へ。

去年はお金のかからない常設だけ見ましたが、今回はワンワンの絵で有名な橋本関雪が来てたので見に行く事にしました。
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あ、これはウッキー(猿)の絵ですね。
ワンワンは。。
あったこれだ。
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橋本関雪は実際にボルゾイを飼っていて描いた絵なんですね。
かなり大きな日本画でした。
実を言うと画集とかで見るこの絵の方がかっこ良かったんです。
本物はぼわんと大きすぎて。
たいていは本物の迫力にボーゼンとするのですが、こんな事もあるんですね。
なので本物、見て良かったと思いますよ。
県立美術館、宍道湖湖畔でロケーションが良いので、松江旅行の時にはおススメです。

みるこが好きに動くので学芸員さんに目をつけられたらしく、居心地が悪くなってさっさと美術館を出て、お蕎麦や「きがる」へ。
ここに来ないと松江に帰った気がしません。
わりごそばと鍋焼きうどんをみることシェアしました。
美味しい鍋焼きうどんはほとんどみるこに食べられたんですけども。
松江に来てからはお昼は毎日おそばですが、飽きません。
「きがる」さんは相変わらずの美味しさでした。

うちに帰ると近所の高校生の女の子がきてくれて、みること沢山遊んでくれました。
きゃあきゃあ言って廊下を追いかけっこするみるこ。
この帰省でだいぶ走るのが上手になったみたいです。

夕方に静岡県に住む弟家族が到着しました。
地震の影響で東名が一部不通になったため、いつもよりかなりすいていたそうです。
でも静岡からのロングドライブ、みんな大変でしたね~。
弟の息子、みるこのいとこになりますが、みるこどう反応するかとドキドキでした。
案の定イヤイヤで、優しいいとこ兄ちゃんは許してくれたけど、私はかなり落ち込みましたよ。

私とみるこはこの日は近くのホテルに泊まる事にしました。
そこに20年来の友人が遊びにきてくれました。
みるこが遊び回りたがってあんまりしゃべれず。
もう会えただけで、顔を見れただけでその時は満足していましたが、今になってもっと色んな事を話したかったなあ、と残念です。
来てくれたともだちは二人とも小学生の娘さんがいます。
しょっちゅう出張に行くフルタイムの仕事をしているK子さん。
PTAの役員で忙しく動き回り、お休みには鳥好きの娘さんと鳥見に行くAちゃん。
二人ともカラカラと笑って元気で、会えて本当に嬉しかったなあ。
2009.08.28 / Top↑
大山はお隣、鳥取県の名峰です。
松江からは車で1時間ほど。
小さい時からしょっちゅう連れて行ってもらいました。
スキー場があり、登山道があり、私たちもちょっと山道でトレッキングを、、、
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嘘です。
蕎麦屋に向かっています。
蕎麦好きな父が開発した隠れ里のそば処、山小屋 上代椿庵さんへ向かっています。
下の方に車を置いて、歩いてじゃないと登って来れない蕎麦所なんです。

良い風情ですね。
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晴れていれば大山が見えているそうですが、曇り空も良いですね。

きれいなお蕎麦。
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この他、そば豆腐、ふわふわのそばがき、野菜たっぷりのそば粉のちぢみが出ました。
身体が喜ぶマクロビメニューです。
けっこう量があるのですが、私のは半分以上みるこに食べられました。
お蕎麦もっと食べたかったなあ。

お昼と夜に一組ずつだけしかお客さんを入れないんだそうです。
予約のみだそうで、遠くから来る価値ありの美味しいお蕎麦屋さんでした。


お蕎麦屋で両親と別れて、私たちは大山のもうちょっと高い所にあるブルーベリーファームに行きました。
写真がないのが悔やまれます。
とっても良かったんです。
あきた農園

みるこ、教えてもないのにすぐにブルーベリー狩りに夢中。
ちゃんと熟れている実を見極めて、採っては食べ穫っては食べ。
指を紫に染めてブルーベリーを食べ尽くします。
いい加減お腹がくちくなってきたら、2粒食べたら1粒は夫の口へ。
また3粒食べたら1粒は私の口へ。

2歳前でも味覚狩り行けますよ。
すんごい面白かったです。
次は何を狩りにいきましょうかね。



2009.08.21 / Top↑
あれ、しぃ姫?
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フォーゲルパークは宍道湖畔にある花と鳥の公園です。
入るとまずはフクロウが沢山。
大きなフクロウ、ミミズクたちがけっこうのんびりと出迎えてくれます。
みるこは両手を広げてずっと「ホッホー、ホッホー」と言っていました。
しぃ姫に似たかわいこちゃんはユーラシアワシミミズク。
耳を立ててないので、多分男の子の方です。

お花も鳥も結構エキゾチックなのが多いです。
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写真は全部iPhoneなんです。
iPhoneはズームなんてできません。
なのにこの近さ。
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図鑑で見る鳥だ。
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オニオオハシですね。
手乗りするんですよ。
みるこが泣きそうなのでやめました。

ゆっくりお花や鳥を見たら、1日潰せます。
一畑電車とフォーゲルパークのチケットがセットになったお得なクーポンが松江温泉駅で売られてるので、電車と鳥に興味のある方はぜひこのセットを♪
フォーゲルパークの中のそば処でお蕎麦を。
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たれはちょっと田舎っぽいですが、蕎麦は真面目に打たれた真面目なもので、観光地の中にしては頑張ってて中々でした。

また来よう。
2009.08.21 / Top↑
鉄分、入ってますか?
みるこは若干、入っているようです。
電車や電車に関する建造物をみると「きしゃ、きしゃ」と騒ぎます。
どうして「でんしゃ」ではないのかは謎です。

鉄分が少しでも入っている方なら、松江に来たらぜひ一畑電車に乗ってみてください。
松江から出雲大社まで、単線でゆっくり(でもかなりガタガタと)走る電車です。
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一時間に一本くらいで、車両は2つでした。
「フォーゲルパーク」という植物園みたいな所へ出発です。

始発駅の松江温泉駅は有人駅で改札もあるので、ちゃんと「ポチリ」してくれるんですよ。
切符切り、なかなかしてもらえないですよね。
新幹線はもうスタンプですし。
みるこに切符を持たせて、「ポチリ」としてもらいました。
わくわくと汽車へ。
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ちょうど皆さんが座れるくらいの混みようです。

駅についても、ドアが開きません。
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運転手さん兼車掌さんの居る先頭車両の一番前のドアしか空かないんです。
始発駅以外は無人駅なので、乗る人は電車の中の機械から整理券を取ります。
降りる人は、切符を持っていればその切符を車掌さんに渡し、整理券ならば、運賃を車掌さんに支払います。
そのやりとりが必要だから、一番前のドアしか空かないわけです。
運転もし、お金のやりとりもし、一畑電車の車掌さんは大変ですね。

一畑電車からの車窓です。

穂をつけ始めた田んぼ。
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運河沿いの線路。
すごいキワキワですね。
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宍道湖。
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あっと言う間にフォーゲルパークに着きました。
2009.08.17 / Top↑
朝、時間がなくなってしまい、バスで行くはずがタクシーで羽田へ。
何とお大尽な。。
飛行機と働く車に興味津々のみるこです。
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子供用のスペースが作られてました。
クレジットカード会社のラウンジよりみるこはこっちの方が楽しそうです。

飛行機の中では、やっぱり暴れました。
そうだよね、耳も変になるし、眠気もでるし、遊べないし、つまんないし、良い事ないよね。
上昇中に持って行ったジュースを飲み干してしまい、降りる時は機内で貰うジュースが足りずで、準備不足でした。
約一時間半のフライトをどうにか穏やかにやり過ごせるよう、もっと策を練らねばです。
お隣のお兄さんが優しく「大丈夫ですよ」とおっしゃって下さったのがとても有難かったです。
でも相当うるさかったと思います、スミマセン。。。

両親が犬と一緒に迎えに来てくれていて、チャイルドシートも用意してくれていて助かりました。
この日は家でご飯を食べてゆっくりしましたが、その後は怒濤の外ご飯列伝となるのでした。
2009.08.17 / Top↑
狛犬があぢい!と言っている。
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ような夏空の下、お馬さんたちがバスに乗って到着しました。
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見に行くのを予定していたわけではないのですが、たまたま朝の散歩中で、さて、図書館行こうかね、と新本牧公園を後にしようと移動し始めたらお馬迎えの神事が始まりました。
お馬を流すのは翌、9日で、8日はお馬を本牧神社に迎える日でした。
お馬は茅で作られているそうです。
本体は軽そうですが、馬を乗せている台座はかなり重量がありそうです。
このお馬を、紋付袴の紳士たちが頭上で後ろから前へ渡してリレーして行きます。
リレーは清めの棒状のものを(忌竹と言うそうです)をならしながら行われるのですが、スピードはゆっくり。
10時前とは言え、夏の一番暑い時期に正装して重たい馬を時間をかけて渡して行くのは相当な苦行だと思います。
このお馬は神様なのでしょうが、時期が時期ですし、お盆の迎え火を連想させます。
10代の頃は「お先祖様」なんて言う、会った事もない漠然とした団体様には何の興味もなく、お盆の行事にも興味はありませんでした。
ただ、お盆の時に飾られる提灯がきれいだったくらいしか記憶がありません。
歳を重ねると、迎えたいと思う魂が残念ながら周囲に生まれてきてしまいます。
それは形を持っているかのように、まろやかで、抱きしめられるのではと感じます。
もちろん抱きしめられないのですが、抱きしめたくなる気持が知識ではなく分かるようになってしまいました。
苦行に耐える紳士たちも、分かってしまったので、他の人には努められないような神事も、苦笑いしながらも参加できるのかも知れません。
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そんな思いで、渡って行く馬をみること眺めました。
疫災をしょっていってくれる馬の神様。

夜には新本牧公園で盆踊りがあると聞いていたので、晩ご飯の後に夫とみること出かけました。
家を出てすぐに、お祭りのお神輿に行き会いました。
するとお神輿の頭らしき男性がみるこを抱いた夫に「神輿くぐりをしていくか」と声をかけてくださいました。
お神輿の下を幼子を抱いて通って戻ると、子供が無病息災になるのだそうです。
頭さんが若い衆にやり方を説明して下さいます。
みなさん「へえ、そんな事するんだ」とビックリしていて、その昔ながらで心優しい頭がいなかったらできなかった特別な行事だったようです。
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みること夫を回りの方たちに紹介してくださって、お神輿をくぐりました。
高い位置で持ち上げっぱなしにするのは凄く大変だと思います。
戻ってくる夫とみるこを見て、有難さに涙が出ました。
ありがとうございました。

みるこがくぐったお神輿。
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忘れたくない夏の夜でした。

夏の夜はまだ終わりません。
お神輿をくぐった後、新本牧公園に向かうと、やぐらの方向から「君の瞳に恋してる」が流れて来ました。
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「東京音頭」じゃないんだ!
横浜の盆踊りはこんななんですか?
「ビリージーン」なんかもありましたよ。
どの曲でもみなさんノリノリですが、みるこは「君恋」が聞こえて来た時には嬉しそうだったに、やぐらの周りで踊る沢山の人たちに引いてしまってビビってしまいました。
盆踊りなんだから踊らなきゃ、と私は重いみるこをかかえて「マツケンサンバ」をしっかり奉納しましたよ。

本牧神社では本格的なお神楽が奉納されていました。
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みること私のどうでも良い踊りなんて、神様は見てみぬふりしてくださるでしょう。


2009.08.15 / Top↑
久しぶりの新本牧公園でした。
本牧神社の前の、ちょうど良い大きさの公園で、犬をさわらしてくれるお散歩中のお父さん、お母さんが多いのでみるこ、お気に入りの公園です。
真ん中に東屋があって、たいていそこで作って行ったパンや、本牧館で買ったパンを朝ご飯で食べるので、東屋を指してみるこは「ぱんぱん!ぱんぱん!」と言います。

その東屋の脇に、それは見事な枝振りのサルスベリが生えています。
内側から。
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暑い日でしたが、木の下は涼しい風が吹いています。
地面に。
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さきさん、セミ穴みっけました!

大きな木なので全景が撮れません。
お花の山です。
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よくみかけるサルスベリより、赤い色が濃い気がします。
沖縄のデイゴを思い出します。
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暑い間、ずっと咲いていてくれるんですよね。

サルスベリに悪さをするみるこ。
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お花を取ってるのではないんです。
実を取って、私の口に入れようとします。
美味しそうな実は自分で食べますが、怪しいのは私の口なんです。

2009.08.14 / Top↑
書きたい事が沢山なのに時間がありません。
帰って来て、一番スルーしそうなお話だけ。
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荒井家さんは太っ腹でした。
ちゃんと牛鍋食べ放題のお知らせを下さいました。
やっつけた次の日、夫と私はお腹を下し、牛肉にやっつけられました。
適度に食べれば美味しかったですよ。
みるこがそろそろお年頃なので、本店はちょっと足が遠のきそうです。
何といっても「ふじこちゃん」を入って、ですからね。

さて、じいじ、ばあば、大ばあば、犬の待つ松江に行って来ます。
2009.08.09 / Top↑
今朝の事です。

みるこを保育園に預けに行きました。
みるこを預かってもらう時間は早いので、まだ子供たちがクラスに分かれておらず、チビちゃんもお兄ちゃん、お姉ちゃんたちもみな一番大きな部屋で遊んでいます。
別れぎわ、みるこは今は泣くほどではありませんが、先生にだっこしてもらわないとちょっとぐずります。
今日も先生にだっこしてもらおうかな、と思っていたら、年長のお兄ちゃんがすっとみるこの手をとって、お兄ちゃんたちの遊びの輪の中に入れてくれました。

その仕草の自然だったこと。
みるこはキョトン、としながらも、すぐに楽しい輪の中でにこにこしだしました。
名前も知らないお兄ちゃん。
その優しさに泣きそうになりながら駅に向かったのです。

5歳やそこらの年齢でも、こんな思いやりが備わってるんですね。
みるこも小さい子に優しくできるようになるでしょうか。
それは私の仕事ですね。
そして、優しくできる子になったら、その気持をずっと大人になるまで、おばあちゃんになるまで持ち続けられるのか。
それは今の私の課題でもあります。
2009.08.04 / Top↑
この日曜日からです。
急にみるこが「やーやー」と拒否を表す単語を連発するようになりました。
来ましたよ!悪魔の季節が。
何でもかんでもやーやー、やーやー、言ってます。
でも癇癪というほどではなくて、何か別の事で気を紛らわせると何とか修復できます。
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これは関係ないんですが、BankArtに行った時に学芸員(って言うのかな)さんの目を盗んで撮った写真。
手作りのフェルト玉で遊ぶみるこです。
おなかにもフェルト玉を詰め込んでますね。

もっと激しいイヤイヤが来るのかなあ、来るんでしょうねえ。

こちらも関係はないですが、かわいこちゃんつながりで。
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シャーシャー姫。
ご母堂のご了承なし。
2009.08.04 / Top↑
昼寝するかな~と思ってベビーカーで三渓園にお散歩に行くんですけどね、全然寝ないのです。
お休みの日のお昼寝、難しいですねえ。
三渓園の中は暑い日でも木陰ではすうっと涼しい風が通って気持が良いです。
この間まで咲いていた虎の尾の姿が見えなくなって、紫色のツリガネソウみたいなのが咲いています。
名前なんて言うんでしょう、調べないとですね。

これはどうやって調べれば良いのやら。
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正面を入ってすぐの芝生の囲いなんですけれど、キノコが生えてるんです。
きれいに円形です。
どうしてなんでしょう。
円紫師匠ならすぐに言い当てそうなんですが。
2009.08.03 / Top↑
みるこを夫にお任せして、何年ぶりでしょう、渋谷へ。
入り口を間違えて右往左往している私を優しい微笑みで迎えて下さった優しいお三方、さみぃ姐さん、さんぱち先輩、kikoさん。
Bunkamuraも初めてなら、本格的なミュージカルも初めてざんすよ。
初めてにふさわしい、ミュージカルの金字塔、「ウエストサイド・ストーリー」です。

オーケストラを見下ろす上席です。
さんぱち先輩ありがとうございました。
最初は牧歌的?とも思ったのんびりとした雰囲気で始まったのですが、時間が進むにつれ、鳥肌が立ってきました。
圧巻だったのがプエルトリカン・ガールズが熱唱する「アメリカ」
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この曲と踊りが力強く、ゴージャスで楽しいからこそ、これから起こる悲劇と強烈にコントラストを成すんですよね。
それにしても、アニタが凄かった。
凄すぎてこのシーンに心が残りすぎて、後はどうでもよくなってしまったほどでした。

出て来る曲全てが名曲。
作ったとき、バーンスタインは39歳だったんですって。

ちょっとさわりをご覧下さいませ。
今年のトニー賞での一幕です。
さんぱち先輩、あの名台詞「手が冷たいわ」ですよ!

2009.08.03 / Top↑
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