横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
みるこが保育園で沐浴することが多くなりました。
汗っかきだからではなく、たくさんうんちでお洋服まで汚れてしまうからです。
家と違ってすぐに気がついてもらえないのもあるかも知れません。
Mサイズのお姉ちゃんオムツを使っていましたが、そろそろお姉ちゃんでは頼りなくなっているようです。
Mサイズは11kgまで。みるこはまだ9kgくらいです。
サイズアップは早すぎませんか?と思いつつ…
P1010418_convert_20080530191518.jpg

あらまあ、なんて安定感。
保育園ではLサイズを使うことにしました。
222枚もあったお姉ちゃんオムツはエコ度外視でじゃんじゃん使うしかなさそうです。
でもLの上は無いんですよね。
私が知らないだけで、あるのでしょうか、赤ちゃんの両国仕様。
このまま大きくなったらどうしたら良いのでしょう。。。

スポンサーサイト
2008.05.30 / Top↑
どの赤ちゃんにも、身体のどこかに大なり小なり赤い痣があるそうです。
1歳くらいまでにほとんど消えてしまうそうです。
みるこにも、右のほっぺに小さい赤い痣があります。
生まれた時より、確かに薄くなってきたように思います。

この赤い痣、アメリカでは「こうのとりの咬み跡」と言うそうです。
しゃれた事を言いますね。
P1010385_2_convert_20080529201620.jpg

顔をねじっているのでほっぺに見えないかもしれません。
少し赤い所、分かりますでしょうか。
みるこを連れて来てくれたこうのとりが、別れ際に
可愛いほっぺに、チュッとしてくれたのだと思います。

2008.05.29 / Top↑
旬ではないのですが、保育園でかぼちゃを離乳食に出すので、冷凍のを買いました。

5/27 お粥、小松菜と玉葱のスープ
5/28 お粥、ブロッコリーと蕪のスープ
5/29 南瓜とジャガイモのマッシュ、トマト&オニオンスープ

野菜のスジが残っていても消化するようになってきました。
始めてから60日になりました。
しらすや白身魚をそろそろはじめましょうか。

少しアレルギー体質の夫は珍しい事に真鯛のアレルギーです。
残す鯛をもらえるので私は嬉しいくらいなのですが、
みるこにその体質が受け継がれているかもしれないので
お魚も慎重になります。
それに、実家と違って、お魚屋さんをのぞいてもあまり食指が動かないんですよね。。。

2008.05.29 / Top↑
昨日ではなく先週の日曜日、シンボルタワーへお散歩がてら、懸案だった穴子天丼を食べに行きました。
穴子天丼と海老天丼がこちらです。
P1010340_convert_20080526183618.jpg

海老も六本ほど入っていて凄いのですが、注文の度さばく穴子の厚さはもの凄かったです。
定食の時は美味しく頂きましたが、こちらは頑張って美味しく頂きました。
お隣の席のご家族は、お店が閉まる記事を東京新聞でご覧になって、遠くからいらっしゃったそうです。
東京新聞の記事はこちら
記事の中で、「インターネット上の人気店で」とあるのは、
こちらとか
こちらとか
こちらとか
こちらとか
はたまたこちらとか
でみなさんがとっても美味しそうに書いてらっしゃる事でしょうか。
かくゆう、うちの夫婦もブログを拝見して参上しました。
美味しい週末を過ごさせて頂きました。
ハマのかっこいいブロガーのみなさま、いつもありがとうございます。



2008.05.26 / Top↑
木曜日、金曜日は夕方おんぶしながら離乳食を作っている間にみるこは寝てしまってあげれませんでした。
保育園でたくさん遊んで疲れてるんでしょうね。

5/24 トマトオニオンリゾット、ブロッコリーの白和え、林檎と苺の無糖ジャム
5/25 人参粥、ホワイトアスパラスープ、苺の無糖ジャム
5/26 お粥、ジャガイモと小松菜のスープ

食べるのがどんどん上手になってきました。
日曜日にみるこ用に野菜を蒸していたら、何となく幸せな風景だったので写真に撮りました。
P1010370_convert_20080526183703.jpg

これに「ちびすけさん」直伝(?)のみそマヨをつけて食べたらさぞ美味しいだろうなと思います。
今度試してみます。


2008.05.26 / Top↑
装丁がとても優しい雰囲気の離乳食のお料理本です。
著者も、写真家もデザイナーも女性で、料理方法は分かりやすく、可愛いらしく美味しそうな離乳食がおしゃれに紹介されています。
ただし、料理法ではなく、たまに挿入される著者からの一言がいちいちコウルサイので注意が必要です。
やれ食器や調理器具は都度熱湯消毒しろとか、カトラリーは親と別にしろとか、今時はお姑さんでも言わない事を要求されます。
レンジではなく蒸し器を使いましょう、無農薬の野菜を使いましょう、と、そこはお母さんの判断にまかせましょうよ、という所まで口を出してきます。
あげく、「私(著者)はできましたよ」と。
思わず、そりゃおみゃあさんは料理研究家だけん、あたあまえだわね(出雲弁)、と言いたくなりました。
初めての育児や離乳食を余裕シャクシャクでなさっているお母さんはほとんどいないと思います。
ぎうぎうの人に正論をぶつけるとこんなに鬱陶しく取られてしまうものかと、良く分かりました。
私も気をつけなくてはいけないな、と思いました。
レシピは使えるし、コミュニケーションの勉強にもなって、以外と買いかもしれません。
同じ著者の「はじめてのスープ」はうるさくありませんでした。

はじめてのごはん―こどもといっしょに食べるはじめてのごはん―こどもといっしょに食べる
(2005/04)
野口 真紀

商品詳細を見る
2008.05.26 / Top↑
アパートの大家さんをはじめ、ご近所の方が猫好き、というか猫にゆるい方が多く、やたら猫がたくさんいる所に住んでいます。
家猫も、日中は外でお散歩三昧な猫がほとんどで、それにノラ猫も加わってとてもにぎやかな一帯となっています。

アパートのすぐ隣は根岸米軍基地です。
米軍基地と言っても住宅なので緊迫感はありませんが、それでも有刺鉄線付きのフェンスがはりめぐらされています。
横浜の中に国境があるんですね。
もちろん猫には関係ありませんので、フェンスをくぐって好きなように行き来しています。
中には向こう側にいる時間の方が長い子もいるみたいです。
そんな国境なき猫団のごく一部です。
P1010194_convert_20080522060501.jpg

P1010195_convert_20080522060603.jpg

P1010196_convert_20080522060659.jpg

P1010198_convert_20080522060800.jpg

P1010199_convert_20080522060834.jpg

みんな良い子たちです。
この子たちがのんびりしていられる場所が世界で一番良い所。






2008.05.22 / Top↑
備忘録なのに、書く事を忘れていました。

5/17 お粥、ブロッコリーとジャガイモのスープ、林檎と苺の無糖ジャム
5/18 芋粥、ブロッコリーの豆乳煮、林檎と苺の無糖ジャム
5/19 お粥、小松菜とジャガイモのスープ
5/20 芋粥、ブロッコリーの白和え
5/21 小松菜粥、和風オニオンスープ

保育園でも食べているので2回食になりました。
だいぶ食べるのが上手になって、うんちがだいぶ固形になってきました。

2008.05.21 / Top↑
月末に田舎から両親が出てきます。
みるこに会えるので浮かれているようです。
母の友達からみるこへと、可愛いお洋服を頂いたと母からメールが来ました。
「涙が出るほど可愛い!すぐ送ろうか、横浜に行く時に持って行こうか?」と聞いてきます。
添付されている写真はこちらです。
05月13日001

お洋服が入った紙袋のようです。
これでどう判断すれば良いのでしょう、意味が分かりません。

夫に報告すると、私の母だからしょうがない、と言われました。
ああならないように、しっかりしなくてはとずっと頑張っているのに、近しい人に言わせると同じようなものらしいです。

去年、みるこが生まれた頃に、母は手術のため入院していて、今は元気ですが食べるものにあれこれ規制があります。
油っこいものや、繊維の強い野菜は後でしんどくなるようです。
考えてみると横浜の美味しいものは中華だったり洋食だったり、油っこいものが多いですね。
さっぱりとしてかつ優しい料理が食べれるお店をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひご教示ください。
よろしくお願い致します。

ちなみに今まで両親と一緒に行った横浜のお店です。
嘉宮
戸塚の方には行った事がないので、いつか行ってみたいです。
subzero
夜景がきれいでした。
むくの実亭
この間「ぶらり途中下車の旅」で紹介されていました。
途中下車してぶらりとは絶対に行けない場所にあります。
荒井屋
牛鍋以外の小鉢なども美味しかったです。
横浜らしい味でした。
ショーラパン
一番行きたいですが、一番無理そうです。。。





2008.05.18 / Top↑
保育園で今月の身体測定がありました。

4月 身長 65.4cm  体重 8.45kg
5月 身長 68.7cm  体重 8.65kg

1ヶ月で身長が3センチも伸びてました。
来月も楽しみです。



2008.05.18 / Top↑
前回の続きです。
GW後半に入る直前に、「来週から保育園でも離乳食を始めますね」と保育士さんに言われました。
メニューは少し前にもらっていたのですが、まだ食べさせていない食品があったり、原材料が分からなかったりしてどうしようかと思っていた矢先でした。
試していない食品は7つくらいあって、それも、まだまだ先でも良いかと思っていたパンや鳥肉が含まれています。
ちなみにメニューはこちらです。

<にゃんこ保育園 離乳食初期 献立表>
月 お粥、鶏のそぼろ煮、スープ
火 パン粥、ブロッコリーのくたくた煮、スープ
水 お粥、ポテトペースト、スープ
木 お粥、白身魚のくず煮、スープ
金 パン粥、ほうれん草の煮浸し、スープ
土 おじや、スープ
月 お粥、豆腐のくずし煮、スープ
火 お粥、かぼちゃペースト、スープ
水 お粥、白身魚のほぐし煮、スープ
木 お粥、キャベツの煮浸し、スープ
金 お粥、鶏肉のくず煮、スープ
土 鶏のおじや、スープ
※このメニューを2回くりかえす

後で栄養士さんに確認したのですが、「スープ」はかつおの一番出汁で、「白身魚」はカラスガレイ、パン粥はパンを水で煮たものとのことです。

季節の野菜を中心にのんびりやって行きたかったのですが、そうも言ってられなさそうです。
まだ試していない食品が多いのですぐには無理かもしれません、と保育士さんに言うと、GW中に試せませんか?と返されました。
向こうは離乳食を進めたがっている様子です。
これは困りました。
「夫が痔で」法の発動です。
今回は酷いアレルギー体質になってもらいました(実際いくつかのアレルギーを持ってます)。
義母も登場してもらいました。
姑がみるこの食事にメチャメチャうるさいと(全くうるさくありません)。
保育士さんはあの薬局のご主人のように、はいはい、と言う感じで、栄養士さんに相談してみると仰ってくれました。
「お母さんに不安があることを園でも進めたくありませんから」と仰ってました。
またどうも他人のせいにしていることがバレているみたいです。

みるこの水痘が治まって久しぶりに登園したら、心配のあるメニューの時はその品目だけ外して離乳食をあげる、と言う事になってました。
うちで作った離乳食を持って来てもよいそうです。
良かった。
不満があるまま始めないで「夫が痔で」法を使って正解でした。
もっとも、以前は薬屋さんが、今回は保育士さんが私よりずっと大人だからうまくいったのでしょうけど。

一昨日から離乳食は始まっていて、ミルクの時と同じように、ちゃんとモリモリ食べているそうです。
一番えらいのはみるこなのでした。
P1010122_convert_20080515204012.jpg

 オシマイ♪


2008.05.15 / Top↑
さぼったり、タイミングがあわなかったりで飛び飛びでした。
仕事が始まるとなかなか改めて作るのは大変で、作り置きの組み合わせを換えるだけになりました。

5/11 薩摩芋粥、キャベツとジャガイモのスープ、林檎と苺の無糖ジャム
5/13 里芋粥、キャベツと大根のスープ、林檎と苺の無糖ジャム
5/14 お粥、大根のスープ
5/15 お粥、キャベツとジャガイモと大根のスープ

暖かくなってくるので冷凍するなど、やりやすい方法を試して行かなくては。

2008.05.15 / Top↑
二十代の頃、座ることが困難なくらいの痔になってしまい、薬を買いに薬局へ行きました。
初めてだったのでどんな薬を選べば良いのか分かりません。
でも痔の薬を買うのが恥ずかしくてしかたなかった私は、結婚してもいないのに「夫が痔で…」と自分の事ではない体(てい)で薬屋のご主人に教えを請いました。
ご主人は、「みなまでゆわんでよろしい」、という風で、夫のことにしてはやけに詳しい症状を私から聞き出し、適切な薬を選んでくれて、「冷やすとよくないからね、お大事に」と送り出してくれました。
お陰様で症状はかなり良くなりました。

どうしてこんな「私の恥ずかしい話」を書いているかと言いますと、普段はできるだけ何をするにも自分の責任の範疇で事を進めたいと思っているのですが、どうしても自分が矢面に立ちたくない時はこの近しい他人のせいにして困難な物事をかわして行く、「夫が痔で」法を発動することがあって、今回がそうだったからです。
まず、保育園に入園してすぐに、園から家でも粉ミルクをあげてほしい、と言われた時です。
みるこが保育園でミルクを嫌がって飲まなくて困る、と言うなら考えますが、まだ試してはいない状態です。
イヤなこった、と思いつつ、毎日顔を合わせる保育士さんの言う事にはできるだけ従って何事も荒立てずにいきたいとも思います。
ここで、どうしても、と言われたら「人工乳なんてけしからん」と夫が言っているので難しい、と逃れるつもりでした。
ああ言われたらこう返そう、とあれこれシュミレーションしていたら、何のことはなくみるこは粉ミルクをごきゅごきゅ飲んだので、その時は発動なしで終わりました。
そして今回、園で離乳食を食べさせる事になり、発動することになりました。。。
長いので次回に続きます。

それにしても二十代の頃はそんな事が恥ずかしかったんですね。
今は堂々と買えます。
そんなことえばってもいけませんが。
やはり出産で大変なことになってしまったのでこちらに通いました。
新規だったので予約に一ヶ月くらい待ちましたが市販薬とは比べものにならない良く効く薬を処方されます。
診察室にベビーカー連れで入れました。
もしお困りの方がいらっしゃったら、お早めにお試しください。
P1010114_convert_20080514195046.jpg

 アホか。(ニャース)
 にゃーちゃん、見捨てないで。

2008.05.14 / Top↑
P1010205_convert_20080512211024.jpg

みるこの水痘が治ったので経過を書きます。

5/5 最初のポツが後頭部に現れました。お墓参りに行ったので、虫に刺されたのだと思いました。
5/6 ポツが増えました。ふとももにできたポツが明らかに水泡状だったので水痘かもしれないと思いました。
5/7 病院に行って水痘だと診断されました。頭部を中心にポツがたくさん現れました。
5/8 ポツ増えず、最初のポツがジクジクした感じに変わりました。
5/9 ポツ増えず、その他のポツも大きいものはジクジクした感じに。
5/10 最初のポツは瘡蓋になりました。小さめのも瘡蓋に。
5/11 全部のポツが瘡蓋になりました。小さめのは乾きました。
5/12 病院で治癒したと診断されました。小さめのポツは少しだけ跡があるだけです。

五日目くらいに少しむずがる仕草をしましたが、かゆがることは終始なく、熱も全く出ませんでした。
とても軽く済んだようです。
先生によると母乳の免疫によって抑えられたかもしれず、どちらにせよ一時的な免疫である可能性が高いとのことでした。
高熱が出て、苦しそうな息をするような姿を想像していたので、そんな風にならなくて本当に良かったです。
みるこが辛かった事があったとしたら、三日ほどお散歩に行けなかった事くらい。
あっと言う間に治っていくポツの様子に、赤子の生命力の強さを感じました。
みるこの二日前に女の子が生まれたともだちにみるこが水痘になった事を知らせたら、彼女のご実家の方では赤ちゃんのうちに水痘になった方が軽く済むから良いとされ、水痘にかかっている人に赤ちゃんを会わせに行くんだと教えてもらいました。
赤ちゃんを故意に感染させることが医学的に問題ないのかは疑問ですが、この話を聞いて、モヤモヤしていた気持ちがストンと落ちました。

今回、kiko様に「お互いがんばりましょう」とコメントを頂いて、何だかとても励まされて、発疹が出た時に、少なくとも夫よりは慌てず適切に対応できたのではと思います。
でも病気の心配以外に、実は最初に水痘になったお子さんを保育園に連れて来られたご両親に、くろーい気持ちを持ってしまい、その気持ちが御しきれず困っていました。
でもわざわざ貰いに行く人もいる病気をわけてもらって軽く済んだのだからヨシとしよう、と思えました。
これから患るであろう色々な病気への心の準備もできたように思います。

心が軽くなる声をかけて下さったともだちとkiko様、本当にありがとうございました。

ぜんぜん話は変わりますが、お誕生日にシーバをもらったお姉ちゃんは、喜んで食べたものの、後で全部吐いちゃいました。
P1010304_convert_20080512211115.jpg

ごめんよ。
2008.05.12 / Top↑
本牧漁港にいくついでに、初めてシンボルタワーへ行きました。
天気が良くないからか、普段からこうなのか、あまり人がいませんでした。
20080511umi.jpg

寒々しい写真ですみません。
みるこはパパにだっこされて毛布をぐるぐる巻きにしていました。
それくらい、今日は寒かったですね。
この間までの暖かさが嘘のようです。

天気が良ければ海が近くて気持ちの良さそうな所です。
暖かい日に、お弁当を持ってまた来ましょう。
タワーから見た、スノーウォーカーみたいでかっこいいガントリークレーン
20080511kuren.jpg

休憩室に授乳室もありました。


2008.05.11 / Top↑
夫が今月いっぱいらしい、とどなたかのブログで見たらしく、慌てて寒空の中、穴子天ぷらを食べに行きました。
張り紙が。
20080511osirase.jpg

残念ながら本当でした。
1階で注文したら、赤ちゃんがいるから先に食堂の2階に上がってて、とのこと。
お一人で切り盛りされている奥さんが出来上がった定食を持って来て下さいました。
頂いたのは、穴子天ぷら定食、地魚刺身(地蛸、マコガレイ、鱸)、ベーコンエッグ定食です。
20080511anago.jpg

20080511sasimi.jpg

20080511bekon.jpg

蛸が美味しかったです。
穴子もベーコンエッグも熱々でかりかりです。
また行けたら穴子丼にしたいと思います。

本牧漁港食堂

2008.05.11 / Top↑
かれこれ20年くらいの付き合いになるのに、未だに夫の誕生日が覚えられません。
月初月末とか、祝日とかなら覚えられるのに、と言うと、
「アイスクリームの日だから」と返されます。
横浜出身の方はアイスクリームの日、と言われればすぐに出て来るものなのでしょうか。
憲法記念日とかと同じに?

今まで住んだどの場所でも「しばらくお邪魔させてもらってる」気持ちで住んでいました。
横浜も同じような気持ちです。
でもみるこが生まれた事で、横浜は特別な場所になりました。
だからいい加減覚えましょうか、アイスクリームの日を。

プレゼントはスワニーの生地で作ったスリングです。
20080509sling.jpg

スマートに子供をだっこしている男性はかっこ良く見えるもの。
これで男前を上げて下さい。
そして、にっき先生レシピの抹茶プリン。
20080509pulin.jpg

今日中に食べないと、腹へり授乳婦と腹へり猫に食べられますから早く帰るように、業務連絡です。

そしてこのコもアイスクリームの日生まれ。
20080509nonko.jpg

拾ったので正確なお誕生日は残念ながら分かりません。
忘れないように夫の誕生日と同じにしたのですが、肝心な夫の誕生日を覚えられないので、いつも忘れてしまいます。
今年は「ねこのきもち」のおまけのシーバでお祝いしましょう。


2008.05.09 / Top↑
今まで試した材料で。

5/7 薩摩芋粥、大根スープ(昆布出汁)、林檎と苺の無糖ジャム
5/7 大根粥、薩摩芋のスープ(粉ミルクを調乳)

やっぱり昆布出汁の方が好きなよう。
動物性蛋白質はゆっくりで良いですよね。

2008.05.09 / Top↑
せっけんの材料を買いに寄ったコストコで見つけた紙オムツを最近使うようになりました。
こんなパッケージです。
20080418pampa.jpg

222枚で4100円、高いのでしょうか、安いのでしょうか。
ナオミキャンベルみたいになる事が約束されたようなスタイルの、パッケージの赤ちゃんでは参考になりませんので、純日本人体型(ちょっとぽっちゃり)のモデルさん、どうぞ。

どーん
20080509pmata.jpg

何て可愛くないデザインでしょう。。。
仔チーター?がちゃがちゃしたネコ科の動物みたいなので、「お姉ちゃん」と呼ぶ事にしました。
うしろも、どん。
20080509oketsu.jpg

後ろにギャザーがあるタイプなので、「象」よりはかせやすいです。
紙質は向こうのリーガルパッドのようなガサガサで、さすが日本のおむつはクオリティが高いのだなと製紙業界の優秀さを思います。
働き具合は、「鼠」や「餡麺麭」は頼りなく感じますが、これは「象」や「兎」と同じくらいの頼りがいを感じます。
ただ、そんなにびっくりするほど安くはないので、柄が可愛いくてどこでも買える「兎」がやっぱり良いのかしら、と思いました。
結局モデルさん(みるこ)を登場させたかっただけですね、失礼しました。


2008.05.09 / Top↑
みるこが生まれて初のこどもの日。
夫が会社の近くで岡本太郎の鯉のぼりを買ってきました。
五月晴れの中泳ぎます。
20080507koi.jpg

鯉の前で記念撮影。
そして記念撮影と言えばノンコ。
20080507nonko.jpg

家の中から騒いでました(進化して網戸も窓も空けれるようになったので、すべての窓に外からつっかい棒をしています。中区でそんな変な家はうちだけでしょう)

2008.05.07 / Top↑
にっき先生が馬拉糕のレシピを載せてくださっているので、早速チャレンジしました。
みるこをおんぶしてのチャレンジです。
もともと雑な性格も災いして、先生のレシピとはだいぶ変わってしまいました。
・薄力粉が足らず、そこら辺にあった全粒粉を足しました。
・粉も黒砂糖もふるってません。
・みるこがぐずり出したので中途半端なメレンゲに。。。
蒸し上がり~
20080507ma1.jpg

むらがあるのは粉をふるわずにメレンゲも弱かったからでしょうか。
切り口もあんまし。。。
20080507ma2.jpg

でも油脂を使わないのにふんわり、しっとりして、余計な味がしない、美味しい馬拉糕でした。
お店のとは全然違いますが、そこは作る人の腕なのでしょう。
切磋琢磨しなくては。


2008.05.07 / Top↑
GWはずっと夫が食べさせてくれました。
かつお出汁も、夫は上手に食べさせます。
みるこ心がわかるみたいです。

5/3 お粥、里芋と小松菜のペースト、林檎と苺の無糖ジャム
5/4 トマトリゾット、和風オニオンスープ、林檎と苺の無糖ジャム
5/5 お粥、蕪のおすまし、林檎と苺の無糖ジャム、
5/6 薩摩芋粥、大根のおすまし、林檎と苺の無糖ジャム

かつお出汁は香りが強いのか、昆布出汁より苦手なようです。


2008.05.07 / Top↑
ずっと元気だったので、感染してなかったのかと安心していたら、昨日からぽつぽつ出始め、今朝は明らかに増えていたので病院に行き、水痘で間違いないと診断されました。
熱は無く、かゆがったりもしていなくて元気です。
ショックだったのが、1歳未満だと生涯免疫にならない可能性もあるとのこと。
だから1歳以上からワクチンをするのですね。
今更、と思われるかもしれませんが、全く知りませんで恥ずかしい限りです。
治ったら詳しい経過を書こうと思います。
どうか早くよくなりますように。
P1010068_convert_20080507114343.jpg

職場復帰したばかりですが、今週はお休みにさせてもらいました。
お兄ちゃん、お姉ちゃん、しばらく4人でのんびりしよう。

2008.05.07 / Top↑
ずっとすっきりしないお天気の中、みるこが保育園でお散歩に連れて行ってもらっている場所に行ってみました。

赤煉瓦前の芝生。
20080504akarenga.jpg

大きな木の下にはシロツメクサがたくさん咲いていました。
平日はすいてますよね。ここならのんびりできそうです。

前を通るはずの、神奈川県立歴史博物館
20080505hakubutu.jpg

今は陶磁器を展示しているみたいです。
今度ゆっくり見てみたいと思います。

アイランドタワーでは、風に吹かれているそうです。
20080505island.jpg

何を見てるのかな。

日本丸にはもう2回くらい行っているみたいです。
20080505nihonnmaru.jpg

お船だよ、と先生に教えてもらってるのかしら。

保育園でのお散歩でも、たいてい途中で寝てしまうそうですが、今日もほとんどお昼寝してました。
空気は悪いけど、こんなに美しい洋風建築がたくさんある所はきっと無いでしょうね。



2008.05.05 / Top↑
にっき先生のHP美味しいプリンの作り方が載っているというのに、ホテルでプリンを逃したのが納得行かず、人が作ってくれる美味しいプリンを食べに行きました。
20080504juban.jpg

横浜らしい喫茶店、馬車道十番館の喫茶です。
夫が注文したのはもちろん、プリンロワイヤル。
200805042purin.jpg

私は十番館パフェを。
20080504pafe.jpg

パフェにもプリンが入っていました。
昔ながらのきちっとしたプリンで、やっと満足できました。

馬車道十番館



2008.05.04 / Top↑
お得情報その1
コストコで5/11までミシュランタイヤが1本1600円OFFになっていました。
そろそろ換えたくてたまたま入ったら安くなっていてラッキーでした。
軽自動車用、4本で、工賃など含めて全部で2万3千円ちょっとでした。
夫が他のタイヤ屋さんものぞいたらしいのですが、他よりかなり安いそうです。

お得情報その2
GWでどこもとても混んでますが、あんなに人がたくさんいる元町で、ゆっくりラーメンを食べれるお店があります。
並ばず美味しいラーメンが食べれる所がお得。
下前商店さん。
20080504shimomae.jpg

なると、赤いチャーシュー、ほうれん草、のり、メンマ、ネギが乗ったゆるくちぢれた細めんの昔ながらの美味しい醤油ラーメンです。
メニューには書いていませんが全部塩ラーメンにもしてくれます。
ご主人は三人のお子さんのパパなので、ベビーカーも気軽に受け入れてくれます。


2008.05.04 / Top↑
ともだちにおすすめされてたのを思い出して注文しました。
VOWのように爆笑を起こす写真もあれば、じわりとおかしみが涌いてくるモノもあります。
21世紀の写真とは思えない、何だかノスタルジックな雰囲気がどの写真にもあります。
スパイクジョーンズのPVに似ている気がしました。
スパイクジョーンズのは即興で作っているように見えて凄い下準備して作られているそうですが、梅 佳代さんはその笑いを誘う瞬間を探してあちこち歩き回っているようです。
それは相当大変。
ともだちがけらけら笑っている声が聞こえてきそうな分、とってもお得な一冊でした。


うめめうめめ
(2006/09/04)
梅 佳代

商品詳細を見る
2008.05.02 / Top↑
猫ブログや横浜グルメブログしか知らなかったのですが、あちこちに凄く人気のあるサイトがあるんですね。
ダカフェ日記」は一日三万アクセスもあるそうです。
ぼくたちと駐在さんの700日戦争」も、こないだ少し見てみたらとても面白く、世の中には趣味で才能を発揮する方たちがたくさんいるのだなあと思います。
最初から読む人を楽しませようと作ってらっしゃるのが良いですね。

九州に住むサラリーマン一家の毎日を、お父さんが優しい視線でカメラにおさめた写真と、ふっと笑えるコメントで構成されたブログを書籍にまとめているものです。
お子さんが二人もいれば、かなり大変なこともしょっちゅうあるでしょうが、ブログでは優しい瞬間だけを切り取っています。
それだって本当のことなのだから、そんなのも良いなと思いました。

ダカフェ日記ダカフェ日記
(2007/07/04)
森 友治

商品詳細を見る
2008.05.02 / Top↑
20080502dohatsu.jpg

大通りの有名店の菓子舗で買いました。
お店の方は入った事ありません。
美味しそうですが、高そうですね。
この馬拉糕は蒸し菓子とは思えないほどきめが細かく、ココナッツか何か、異国の風味がします。
食べる人を選ぶほどではない、適度なエスニック感です。
本場のを食べたことはないのですが、私のイメージの「馬拉糕」はここの馬拉糕のような気がします。
1個200円でした。

同發

2008.05.02 / Top↑
さぼって同じメニューでした。
4/31 蕪のリゾット、林檎と苺の無糖ジャム
5/1 蕪のリゾット、林檎と苺の無糖ジャム

保育園でかつお出汁をスープとしてあげているそうなので、かつお出汁を使いました。
林檎ジャムと苺ジャムを新しく作り直しました。
林檎ジャムにはニューサマーオレンジを少し。
5/2 里芋粥、蕪と小松菜のスープ、林檎と苺の無糖ジャム
かつお出汁を使った蕪と小松菜のスープは、なぜかニコニコしながら全部口から出します。
緑のスープをだらだらたらして、ホラー映画のよう。
ニコニコしているから余計可笑しかったです。
また明日試しましょう。


2008.05.02 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。