まだ冬のころ、みるこの2ヶ月後に赤ちゃんを出産した職場の後輩に、お互い赤子連れで会った時のことです。
彼女の出産はかなり大変で、その時の様子を伺って、今、彼女の赤ちゃんが元気に育っているのは奇跡みたいだねと話して、お互い無事可愛い赤子が生まれたことを祝福しあって別れました。
帰り際に彼女は彼女の赤ちゃんを差して、「抱っこします?」と聞いきました。
抱っこさせてもらった赤ちゃんはみるこよりまだ小さくてはかなくて、暖かくて良い匂いがして、可愛いくて可愛いくて。。。
自分の何より大切なものをするっと他人に分けてくれる彼女の根本的な善良さに感動し、大切なものを抱きしめる幸せにうっとりして、本当に感激しました。
それから、みるこを誰かに抱っこしてもらうことが、今まで以上に嬉しい事になりました。
みるこはバス登園しているので毎日たくさん知らない人と顔を合わせます。
可愛い、と声をかけて頂く事も多く、声をかけて頂くたびに本当は「抱っこします?」と言いたくなってます。
きっと幸せな気持ちになって貰えると思うのですが、さすがに見ず知らずの人にこちらの勝手な思い込みを押し付ける訳にもいかず、自分がぎゅっと抱きしめるので満足しています。
ですが、初めてお会いしたと言うに、ある意味甘えなのでしょう、つい、
しゅうるり様に抱っこしてもらいたくなって写真を口実に思いを遂げました。
麗人に抱っこされる機会などないみるこは少々緊張気味でした。
しゅうるり様、その後筋肉痛などなられませんでしたでしょうか。
その節はありがとうございました。
また機会があれば抱っこして頂けますでしょうか。
テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児