横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
言葉は要りません。
ただただ可愛い。
どこが悪い!(なぜキレる!)

IMGP0675_convert_20110919095816.jpg


IMGP0677_convert_20110919100102.jpg


IMGP0679_convert_20110919100156.jpg


IMGP0695_convert_20110919100328.jpg


IMGP0698_convert_20110919100418.jpg


IMGP0704_convert_20110919100650.jpg
スポンサーサイト
2011.09.24 / Top↑
以前、貰ってやって下さいとお願いした、「万代紫泉」という青い大輪朝顔。
無事キレイに咲きました。
紅白で。
IMG_4642_convert_20110731165558.jpg

IMG_4643_convert_20110731120820.jpg

えええ?何で~っ?

焦りまくりですよ。
大嘘つきじゃん。
まずは、もし購入して下さった方で、青い花を楽しみにしてらした方、本当に申し訳ありません。
拙ブログをご覧になってらっしゃらない方も居るだろうなあ。
お詫びのしようもないのですが、ほんと、すみません。

兎に角、気持ちの整理の為にも専門家に教えてもらわなくちゃ。
みるこ、つきあって!

みるこにつきあってもらったのは、いつもの三渓園。
万代紫泉を分けて下さった、横浜朝顔会の協賛で朝顔展をしてました。
去年青い花をつけた朝顔は、ハマスタのチューリップ祭りで横浜朝顔会が売ってらしたんです。

当日の朝、大雨がが降ったから、せっかくの朝顔は花が痛んでるのが多かったです。
IMG_4656_convert_20110731165242.jpg

でもその葉振りの良さは見事なもので、茎の艶やかさだけで育ちの良さが分かります。
大事にされてるんですねえ。

朝顔のそばにいらした紳士に声をかけて、とっちめ、いえ、教えて頂きました。
今年うちは四株の朝顔を植えています。
昨年青い花ばかりだった五株の種です。
四株中、青いのは一株だけ、どういうこっちゃねん?

丁寧に教えて下さった内容をまとめますと、
万代紫泉のような大輪にする為に交配を重ねた種は、まだ固定化されておらず、不安定である。
二三割は白や紅など、違う花色になる可能性がある。
他種が交配された可能性も無きにしも非ずだが、低い。
今年紅かったり白かったりした花の種からは、まず青いのは咲かない。
発芽した時の杯軸で、大凡の花色が推察されるので、青い花だけ咲かせたいなら、発芽した時点で選定すると良い。

そう、確かに、花色と同じ、茎の色なんです。
紅い花の茎。
IMG_4666_convert_20110731165419.jpg

青い花の茎。
IMG_4665_convert_20110731165353.jpg

白い花の茎。
IMG_4667_convert_20110731165451.jpg


面白いですねえ。
いや、面白がってる場合か。

うちに青いのじゃない種がたまたま集まったんなら良いのですが。
青いのはこう咲きました。
IMG_4664_convert_20110731165319.jpg

iPhoneは紫が撮影出来ないので、実際にはこれより紫がかっています。
でも咲きたてはかなり青いかな。
夕方になるにつれ、紅みが増してきます。

言い訳みたいですが、紅いのも白いのもそれぞれなりに美しく、毎朝見蕩れています。
白い花芯が、青紫や赤紫にグラデーションして行く色の美しさ。
花弁はごく薄いのにビロードのようになめらかで艶やかです。
色んな色で咲いてくれて良かったかも。

こんなサイトを見つけました。
あさがおのお宿
希少な朝顔の種を販売されていまして、高いものは五粒で一万円を超えるものも!
最初はごく下世話な気持ちで色んな朝顔を眺めていましたが、うちの朝顔に毎日見蕩れているうちに、高額なのもわからいではないなあ、と思うようになりました。
特に黒いやつなんて、お金出してでも見てみたい。
自分で育てたらなおのこと。
いつの間にか、数寄の世界に入ってしまったようです。

来年も「めたあっ」とした花を愛でれるよう、またみること種を取りましょう。
2011.08.02 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。