横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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もう終わり?そうなんです。ちょっとしかいなくて近所の散歩しかしなかったもんで。
出雲縁結び空港にてお見送りしてくれる島根のゆるキャラしまねっこちゃん。

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趣味はそば打ちだそうです。
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2011.05.26 / Top↑
甘い物もご紹介しておかなくてはですよね。
松江は茶人であった松江藩七代目藩主・松平冶郷(不昧公)の影響で、和菓子が盛んな地です。
不昧公が好んだ茶室、明々庵や観月庵は今も残っていてお抹茶が頂けますので、こちらも足を運んで頂きたいところ。
城山に行くと寄りやすいので、「ヘルンの小径」にお邪魔しました。

ぶぶだんごを焼いています。
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焼いただんごにたっぷり餡子をつけて(味噌にもできます)、ボリューミーな甘味です。

こちらでは「ぼてぼて茶」も頂けます。
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お茶漬けみたいなものですかね。
まあ話のネタですわ。

お抹茶はしゃっちょこばってません。
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家で頂く時なんて、ポットから直接こぽこぽお湯を入れて立てるんです。
インスタントコーヒー感覚ですね。
おうすが日常飲料なので、肩肘張った感はありません。

ちょっと時間を置いて、新しくできた松江歴史館へ。
堀川遊覧の船頭さんがこちらで和菓子の実演をしている、とおっしゃってたもので。

歴史館にある喫茶コーナーから見える中庭です。
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こちらは入館料を払わなくても利用できるので、お茶する場所としても使えそうですよ。

いらっしゃいました。現代の名工、伊丹二夫さん、とのことです。
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和菓子を作っていらっしゃいます。
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こういうの見るのって楽しいですよね。
みるこも見入っていました。

出来上がったばかりの作品をいただけます。
牡丹。
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宍道湖の夕日。
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こっちの方が好きかな。

どちらも大きめで甘いです。
そうか、伊丹さんは彩雲堂のご出身か。分かるなあ。
松江の家庭ではお抹茶は2服頂くのが普通。
大きめでしっかりとした甘さのある和菓子が好まれます。
お土産用の和菓子ではなく、せっかくですから、甘い上生菓子をその場で召し上がってみてくださいね。
2011.05.25 / Top↑
松江城にいらしたら、ぜひこちらも覗いてみてくださいまし。

稲荷神社。
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こんな階段も躊躇せずに登れるようになったみるこ。
以前なら「だっこ~」だったのに。
階段を上り下りするのが楽しいみたいです。
保育園で丘公園にお散歩に行くからかな。

さてこの稲荷神社。
近所に住んでいた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が通っていて、こちらのおいなりさんを気に入っていたとか、いないとか。
気に入っていたとされるお狐様。
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神社には大小2000体のおいなりさんがいます。
そんなに大きくない神社なんですよ。
狐でぎうぎうですね。
こんな角が取れた狐さんたちが私は好きかな。
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何か特別すごい、って訳じゃありませんが、狐の世界の入り口のような風情もあり、なかなか面白い場所ですよ。
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2011.05.24 / Top↑
松江城の周りにはお堀が残っておりまして、堀川をめぐる遊覧船が運行しています。
松江堀川遊覧船
これだけは、ぜひ乗って頂きたいところです。
今回は良いお天気でしたが、雨でも、雪でも、それぞれの風情があります。
水上から眺める景色は松江らしさに満ちていて、松江観光を堪能するのに最も適しているように思います。

みるこ初遊覧。城山からスタートです。
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古い橋をくぐって行きます。
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向こうに見えているのは県立図書館。
ちょっとカッッコ良い建物です。
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建築家、菊竹 清訓の設計でして、松江には菊竹の作品が何故か沢山あります。
島根県立美術館も菊竹ですね。

何の建物か確認できなかったのですが、ちょっと洒落てますよね。
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病院か薬局なんだろうなあ。

コース半分くらいで、2番目の船着き場、カラコロ広場です。
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後ろの方に見えているピンクの土壁の建物は和菓子屋です。
昔からの商店街でして、和菓子屋は5軒ほど。
文人が集ったという旅館「皆美館」はこの商店街にあります。
ちなみに私はこの商店街にあるmod's hair で髪を切ってもらってました。
造り酒屋なんかもありますので、ここで一旦降りて、ぶらりとしてみるのも良いものです。

というのも堀川遊覧は1日乗船券でして、1日のうちに何回、どこで乗り降りしてもOKなんです。
これは良いサービスですよね。

遊覧の後半。
普通の民家が増えてきまして、橋が小さく、低くなります。
低くなると船の屋根が橋桁にぶつかってしまいます。
どうするかというと、船の天井が下がって来ます。
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寝転ばないと頭が当たっちゃうくらい天井が下がりまして、なかなかスリリングです。
これが楽しいんですよ。

お堀には色々な動植物がいます。
馴れたもので、カルガモなんかは全く動じません。
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亀やカワウ、カワセミなんかも見かけます。
お城の石垣の穴に入って行く猫もいました。

さてぐるっと一周。
松江城が見えて来ました。
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満足して頂ける事間違いナシの堀川遊覧。
松江に要らした際にはぜひどうぞ。


2011.05.23 / Top↑
松江のランドマーク、松江城。
みるこも初めて近くまで来ました。
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ご興味がある方はウィキしてくださいね。
可愛らしいお城で、お城がある辺りをお城とまとめて、地元民は「城山」(じょうざん)と呼びます。
小さい頃大阪に住んでいて、あのデカイ大阪城を見て育ったので、引っ越して来た頃はちっぽけで迫力の無い城だと生意気にも思ったもんです。
今となってはコンパクトで中々カッコいいじゃないかと思ってます。
千鳥城、なんて、可愛い別名もあるんですよ。
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みるこがまだ難しいかと思い、今回は入りませんでしたが、ここまでいらしたら、ぜひ天守閣にも登って見て下さいね。
宍道湖ののどかな景色が良く見えますよ。

お城の周りは森でして、良い感じで苔むしてたりしますがあんまりきちっと整備されてません。
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GWだからもう少しお客様がいらしても良さそうなものですが、静かなものです。
静かにお城を楽しみたい方に最適ですよ。

城山にあるマンホールなんぞも紹介させていただきましょうか。
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武家屋敷ですね。

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ごめんなさい、どこだか分からない非ケンミンです。
お城の下では野点も楽しめます。
松江に来たら、松江城、いらしてくださいまし。

2011.05.20 / Top↑
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