横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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横浜市のサイトはこちらです⇒

ご存知の方も多いかと思いますが念のため。
1 実施期間
  平成23年2月1日から平成24年3月31日まで
2 接種対象者:横浜市在住で以下に該当するもの
 子宮頸がん予防(HPV)ワクチン→中学1年~高校1年相当の女子
 ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン→生後2か月~5歳未満
 小児用肺炎球菌ワクチン→生後2か月~5歳未満

まだ受けて無い方、受けようと思っている方はぜひお早めに。
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2011.02.08 / Top↑
3/20、みるこ、またパワーアップしました。
7種類の肺炎球菌に対応した「プレベナー」というワクチンです。
注射跡が2,3日腫れましたが、発熱することなどなく、元気に過ごせました。
私はこのワクチン、全く知らなかったのですが、産休中の同僚から、彼女のお子さんが肺炎になって大変だった、ワクチンを受けた方が良い、と連絡を頂いて、あわててかかりつけ医に予約したんです。
ワクチン代は8920円、かなり痛いですが、みるこは1回で済みます。
もう少し小さいと最大4回も受けなくてはならないそうで、泣きが入りますね。
経済的に接種が難しいご家庭もあるでしょう。
子供の命は「贅沢」にあたらないと思うんですけどね。
9歳までの子供や、65歳以上のお年寄り、気管支などに問題がある人、糖尿病の人などが受けた方が良いとされるみたいです。
気になる方はかかりつけのお医者さんに相談してみてくださいね。
2010.03.30 / Top↑
大阪で、1歳以上の小児への新型インフルエンザワクチンの接種が今日から始まりました。
全国で10都道府県が当初の12月中旬からの予定を前倒しするそうです。
東京は来週、16日からだそうです。
東京が早く始めるのは、毎日区役所の情報チェックして備えていた同僚が教えてくれました。
調べた事を気持ち良く教えてくれた同僚に感謝。有り難い事です。

と言うのも、別に市や区をまたいで予防接種を受けに行っても構わないんです。
病院に寄るかも知れませんが、もし一日も早く接種したい方は先ずは予約受付をしている都内の病院をネットなどで調べて、お電話してみては如何でしょう。
それぞれの家庭にそれぞれの事情があると思います。
家族を守るためには致し方ないでしょう。
別の同僚は16日に予約ができたそうです(越境です)。

横浜だと今の所、1ヶ月以上先になりそうですよね。
予防接種については色々な事情があるのだろうとは思いますが、事、育児に関しては神奈川は東京に比べるとかなり遅れを取っている部分が多いように思います。
病後幼児を預ける施設が少なすぎだったり、医療費補助の適用限度年齢が低かったり。
私を含めて横浜で暮らす多くの人が東京で仕事をし、多くの時間を東京で過ごしているわけですが、仕事に手一杯で足元の環境が実は悪いのだと気が付いていないのかも知れません。
ワタクシが正にそうで、都内で暮らす同僚の話にいつも驚いています。
ワクチンの配布に地域格差がある事とは直結しないかも知れませんが、私たちが住んでいる町が、子供や、あるいは他の守るべき人々に優しい町であって欲しいですよね。

どうして横浜はこうなのか、きちんと考えたいです。
2009.11.14 / Top↑
昨日の土曜日に家族総出で季節性インフルエンザの予防接種に行ってきました。
季節性インフルエンザワクチンも手に入りづらいそうで、みるこの病院では昨年受けた人しか受けれないそうです。
去年のワクチン数しか製薬会社が用意できないんですね。

やっと優先順位が決まった新型インフルエンザのワクチン接種について、真面目に考えてみました。
新型インフルエンザワクチン接種方針、こちらにプレスリリースを
摂取の優先順位は以下の通りです。
(1)医療従事者(救急隊員を含む)
(2)妊婦、基礎疾患のある人
(3)1歳-小学校低学年の子ども
(4)1歳未満の小児の保護者と優先接種対象者のうち身体上の理由により予防接種が受けられない人の保護者

区役所に電話してワクチン配布がどのようなタイムスケジュールになるか聞いてみました。
(1)は10/19から
(2)は11月半ば予定
(3)は12月半ば予定
との事。
実は区役所の担当窓口は感じが悪く(「新聞にもすでに報道されておりますが、、」から話が始まるんですもの。新聞読まなくてごめんね!でもこういう悪い電話対応は勉強になりますね)、みるこの病院にも電話して確認してみた内容です。

みるこは(3)なので、12月半ば以降。
それまでに罹ってるでしょう!
まあ、しょうがないか。罹るものだとして肝を据えておくしか無いですね。
優先順位は概ね納得できる内容ですが、教育関係者とか、老人施設従事者とか、は(4)になるのかな、あるいは対象外で、一般と同じ?
この方たちは(1)か(2)で良いのでは、と思いますが、どうなんでしょうね。

(2)以降のワクチンの配布方法ですが、これが厄介で、まだ厚生労働省が方針を落としていないんだそうです。
政権交代がありましたからね、ゴッチャゴチャなんじゃないんですかね。
恐らく大学病院などの大きい総合病院にドカッと配布するのでは、と考えられてるんだそうです。
みるこの病院のような個人病院には配布されないでしょう、とのこと。
ですので残念ながら予約もできません。

と、これは昨日までの情報で、病院に行って先生にお話を伺ったら、大病院だけではさばききれそうにないので、個人病院にも配布がある方向に転換しそうだそうです。
最新の情報をチェックしてください、と先生に言われました。
やっぱり新聞取らないとダメ?でしょうか。
とまれ、かかりつけ医で接種できるのは大変ありがたいですね。

新型について、今できることはあまり無い訳ですが(手洗いとかマスクとか、もともと利かないとワタクシ思ってるんです)、一番は身体の免疫力かなあ。
疲れを残さないように、ってそれも無理ですよね、皆様。
みるこにあまりお友達とちゅーしないように言うとか、これも聞いてくれなさそう(この間夫の前でタマオ君とちゅーしてました)。
もし家族全員罹患したら、ご近所にご迷惑(ご飯買って来てとか)をおかけするやも知れません。
その際はどうぞ宜しくお願い致します(-∧-;)。
あ、野菜は大丈夫なんです。GAKUさんに定期便お願いしました。
その話はまた別の機会に。
2009.10.11 / Top↑
先日、ニャースとノンちゃんのワクチン接種に行って来ました。
去年はグローバルという南区の動物病院でお願いしましたが、こちらはかなりお忙しい(野戦病院みたいなんですよ)動物病院。
昨年は別の用事と組み合わせて休みを取って平日に行きました。
今は土日しか難しいので今回は引っ越した本牧の獣医さんにしました。

A病院。事前に「これから4種混合ワクチンを受けに行きたいが大丈夫か」と聞いてから行ったにもかかわらず、「うちは3種しかやってない。4種をするなら白血病の検査をしてから」と譲りません。
どうして白血病の検査をするのか、3種しかないのかの説明もなく、事前に確認してから受診したのもあって、そりゃないよ、と思い他に行くことに。
悪い人ではなさそうでしたが、説明が下手な先生でした。
B病院。えらい高級な動物病院でした。
そこで先生が教えてくださったのですが、4種混合の4種目に当たる猫白血病ウイルスは、3歳過ぎると予防接種をしてもしなくてもほぼ感染率は同じで、あまり意味がない、との事でした。
予防接種をすることによって、異物を体に入れるので少なからず猫の体に影響がある可能性がありお勧めしない、と言われ、じゃあ3種で、と結局3種混合を受けました。
こちらの先生はちゃんと説明してくださったのですが、説明しながら作業をしようとするので、手元が危なっかしいのです。
悪い人ではなさそうなのですが、すんごい信頼置ける、っていう先生じゃなかったです、高いし。

みるこは良い先生に診ていただいていますが、にゃんこ達はまだまだ動物病院遍路が必要そうです。

皆さん、ご存知でした?4種必要無いって。
もう、ワタクシ全く不勉強で恥じ入りました。
拾った時にそれぞれ4種を獣医さんに薦められるまま受けた(そう言えば沖縄での獣医さんもイマイチでした)ので、毎年4種を受けるものだと思っていました。
今までずっと、4種の必要は無いんだとどの獣医さんも教えてくれなかったんです。
こんなものですか?
ちょっとネットで検索すると、3歳すぎても4種受けるべき、という考えの先生もいらっしゃるみたいなので、統一した考えじゃないんですね。
完全家猫なら、3種さえ受けなくても、というご意見の方もいれば、家の人が履いている靴についたウイルスからの感染も考えられるのでやはり受けたほうが良い、という意見もありました。
子供の予防接種と同じで、飼い主の判断なんですね。

で、また今回も付け焼刃ですが、何のアンチウイルスなのか復習しました。
・猫ウイルス性鼻気管炎
(人間の風邪に極似した症状。感染した猫の鼻水やよだれから感染。)
・猫カリシウイルス感染症
(猫ウイルス性鼻気管炎と症状も感染経路もほぼ同じ)
・汎白血球減少症
(発熱、元気消失、脱水、嘔吐、下痢、血便などの症状。感染した猫の糞便を介しての感染や経口感染)
ここまでが3種
・猫白血病ウイルス感染症
(食欲不振、体重減少、貧血、下痢、発熱、脱水、鼻水、口内炎、などの免疫力低下によって起こる症状。感染猫の唾液、涙、尿、便、血液から感染)
で4種
・クラミジア感染症
(粘着性の目ヤニを伴う慢性持続性の結膜炎。感染猫との接触によって、ネコクラミジアが口、鼻、目より侵入し感染)
で5種

完全家猫ならウイルス感染の確立はかなり低そうですが、脱走常習犯のノンコとノンコの手引きでたまに脱走するニャース。
これからも少なくとも3種は受けると思います。。。でも3種類ともすぐに生命にかかわる病気ではないし、薬で治まる病気でもあるんですよね。
ニャーちゃんたちがが嫌がるのに注射を続けるのか、定期健診だけちゃんと続ける事にスイッチするか。。。
皆さんはいかがですか?
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どっちにしろ病院はカンベンな。(ニャース)
そうだよね~。だから元気でいてね、ニャーちゃん。
2009.10.09 / Top↑
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