横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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ご紹介いただいて購入し、みるこも私も大満足な絵本を2点。
アリーマさんに教えて頂いた、大佛次郎作『スイッチョねこ』。
大佛次郎の厚みのある日本語も良いのですが、猫の絵が可愛い。たまらん!
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猫好きにはたまらない一冊です。
みるこはまた字が読めませんが、勝手に話を作って声を出して読んでます。
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ねこちゃんのやつ!がみるこのこの絵本の呼び方です。


もう1冊は先輩ママさんに教えて頂きました。『おたすけこびと』
おたすけこびとおたすけこびと
(2007/02)
なかがわ ちひろ

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沢山のこびとたちが色々な重機を使ってバースデーケーキを作る絵本です。
重機にケーキ!なんて素敵な組み合わせでしょう。
最初はみるこ、意外とピンと来ていなかった様子だったのですが、こびと達の色々な表情に気が付いて、楽しくて仕方ないみたいです。
重機なので読む時の擬音も楽しいですね。
寝る前の定番です。

おたんじょうびのやつ!がこの絵本の呼び方。

どちらも教えて頂いて、ほんとにありがとうございました♪
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2011.02.21 / Top↑
こちらもともだちからお薦めを頂いていた本です。
子供用の絵本ではなく、子供を持つ、あるいはこれから持つであろう大人用の絵本です。
親である事の覚悟、そして繋がって行くたくさんの思いが描かれています。

母である、どの時点で読むのが一番涙腺が緩むでしょうか。
出産前にも読んでみたかったです。
正直、うるるとしてしまいましたが、最後の部分は少し自分とは違うと思いました。
それからこの表紙!
みるこをこんな風に掲げれません~(重)。
ちいさなあなたへちいさなあなたへ
(2008/03)
アリスン・マギー

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2008.08.26 / Top↑
ともだちが絵本を送ってくれました。
彼女が子供の頃一番好きだった絵本だそうです。
ひとりぼっちの象のぐるりんぱが、いろいろと失敗しながら出会ったたくさんの子供たちと楽しくすごすというお話です。
とても悲しい絵から始まって、最後はこれでもかと溢れる色で埋め尽くされた絵で終わります。
絵は覚えていましたが大人になってから読むとまた全く印象が変わります。
ともだちはぐるんぱがたくさんの子供たちと楽しく遊ぶ最後のシーンが忘れられない、と言っていました。
小さい頃から優しくて繊細な女の子だったんだなあ。
私が覚えていたのは美味しそうな大きなビスケットでした。
たからものがまた一つ増えました。

ぐるんぱのようちえん (こどものとも傑作集)ぐるんぱのようちえん (こどものとも傑作集)
(1966/12)
西内 ミナミ、堀内 誠一 他

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2008.04.17 / Top↑
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父がみるこに絵本を贈ってくれました。
一本の大木を見開いたページの同じ位置に据えて、
四季とともに移り変わる木そのものの姿と、
木に住まう小鳥や動物たちの生態を表現した
文章がなく、絵だけのとてもきれいな本です。
子どもの頃、一番好きな絵本の一つでした。
みるこもきっと気に入ってくれると思います。

ずうっと以前、sonyのCMでサイモン&ガーファンクルの
スカボローフェアが流れる中、この絵本の絵が使われて
いたのですが、覚えてらっしゃる方はいらっしゃるでしょうか。

木のうた木のうた
(1977/01)
イエラ・マリ

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2008.03.18 / Top↑
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