横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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12月7日(土)、保育園でお遊戯会がありました。

みるこさんたちは、リズム、というリトミックの高度なやつをしたり、劇をしたりしました。
劇では、みるこさん、クラスのみんなに独自の演技を提案して、パフォーマーとしての本分を披露していたようです。

来年が保育園での最後のお遊戯会になります。
最終年のお兄ちゃんお姉ちゃんたちは、それぞれ得意な分野で発表をしていました。

竹馬
縄跳び
跳び箱
などなど
竹馬を後ろ歩きできるお兄ちゃんもいてなかなか見応えがありました。

みるこさんは来年何を披露してくれるかな。
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2012.12.11 / Top↑
この間、保育園でみること同じクラスの子に、ちょっとした意地悪を言われました。
ほんとに些細な事。
その子は他のお友達と一緒、とっても良い子です。
多分、先に帰るみること私が羨ましくなったんだと思います。
保育園で夕ご飯を食べるそのお友達に、嬉しそうにバイバイを言いに行ったみるこが悪かったんです。
申し訳ないことをしました。

保育園に子供を預けているお母さんは全て働いている訳ではありません。
中には産休中の方もいるし、求職中だったり勉強中の方もいます。
働いていない場合は基本的に早めにお迎えに行かなくてはならないという決まりです。
私ももし有給だった場合は、早めに迎えに行くルールです。
これを「はやむかえ」と言って、子供たちは「はやむかえ」が嬉しくて仕方ないようです。

ごくたまにみるこをはやむかえに行くと、いつもはサボる退園の準備をちゃんと自分で終えていて、嬉しそうにべったりしてきます。
「ママ、あしたもはやむかえ?」
と期待をこめて聞いてくるみるこに、違うよ、と答えるのはちょっとしんどいです。
自分が選んだ事だから仕方ないんですけどね。

私が努めている会社はまだ時短勤務を許してくれているので、早くはありませんが、保育園で夕ご飯を食べさせてもらう時間より前にお迎えに行けます。
しかし、すでに時短勤務が制度的にできない会社もありますし、それぞれの理由で規定の時間以上に預けなくてはいけない家庭も少なくありません。
これも、仕方がない事です。

みるこも私が遅くなってしまう時には、どんどん帰って行くお友達を送りながら、寂しい思いを重ねているのではと思います。
まだ「寂しい」という言葉を理解し、使えない子供たちに積み重なる寂しさは、どんな形になるんでしょう。
忘れてしまうのか、固い石としてずっと何処か心の奥に残るのか。
寂しさ故に意地悪を言ってしまった居心地の悪さは、子供の真っ白な心の中に、ちょっとしたシミを広げてしまうのか。

寄り道しないで、早く帰ろう。
2011.08.15 / Top↑
先日、保育園で懇談会がありました。
今までで一番参加人数が多かったです。
やはり気になる事が沢山あるからでしょうか。
子供たちの家での様子を各父兄が話して、保育士さんが保育園からの連絡事項をお話してくださいます。
その中で、地震が起こった時の対応方法についてもお話がありました。

保育園が、というか横浜市が避難場所として指定しているのは北方小学校と山頂公園です。
どちらも保育園からは距離があり、現実的ではありません。
もし津波警報が出たら、丘公園に登る事になりそうだというのが今の見解のようです。
みるこたちがいつもお散歩で楽しみに登っている階段。
急いで、怖い顔をして登る日が来ない事を祈るばかりです。

そして、また大規模な地震が起こり、震度5を越えたら
「保育園に戻って下さい」
とのことでした。
311では、やはり当日戻って来れなかった保護者の方もいらしたようです。
戻れない事は分かるが、戻る努力をしてほしい、というのが保育園からのお願いでした。
当然と言えば当然。
ですが、同じ事が起こった場合、勿論誰もが帰りたいと思い、その努力も惜しまないとは思いますが、その事によって更なる混乱が生じる可能性が高い事も今回の事で良く分かりました。
私たちのように都内など横浜市から離れて勤務している場合、その場から動いても動かなくても、子供に会える時間はそれほど変わりません。
であれば、自ら混乱を招くような事(無理に帰宅するような事)は避けた方が良いのではとも思います。
無理をして帰る道を選んだが故に、道路の混雑などで救えるはずの命が救えなかったかもしれない(救急車が通れないなどで)可能性もあります。
何を優先すべきかは本当にちゃんと考えなくてはならないですよね。

自分はどうするか?
帰りますね。無理をして。
前回、私は夫が迎えに行けると分かった時点で、品川で一泊する術を探すべきでした。
万が一同じような状況になれば、その時は帰りたくても我慢すると思います。
ですが夫が早く迎えにいけるかどうか分からなかったら?
誰か、例えば近くに住む同じ保育園のお母さんにお願いしてみるか?
考えましたが、やはりそれはできないと思いました。

お願いした誰かが迎えに行く途中で何かあったら、あるいはみるこを迎えに行ってくださってみること一緒になった後に何かがあったら、考えてみると、お願いできることではないという結論になりました。
みるこを預けれるのは、夫しかいないんです。
ですので、申し訳ありませんが帰るつもりです。
今回の勤務地は自転車通勤ができないので、以前と同じ品川駅に自転車を停めたままにしています。
電車が動かなくなったら、品川まで歩き、自転車で帰ろうと思います。
震度5を越えたら自転車で横浜に帰る。
311から2ヶ月、へたれな私が唯一確信を持って決めた事です。
2011.05.16 / Top↑
みるこ、来月には3歳児のクラスになります。
もうその予行演習的なプログラムもあって、お箸を持って行くようになりました。
今は毎日、家での様子を絡帳を書いて、保育士さんが保育園での様子を書いて返して下さっているのですが、この連絡帳も終わりになります。
0歳の時から毎日(さぼることもままあり)書いてましたから、無くなるのはちょっと寂しいですね。

さて、次のクラス「らっこ組」に上がることを楽しみにしているみるこ、お姉ちゃんになろうと、ここのところ張り切っています。
家のトイレではおまるの便座を通常の便座の上に置いて用を足していたのですが、その赤ちゃん便座を取ってトイレができるようになりました。
そして言います。
「れんらくちょうにかいてね!」

たまに気が向くと、ご飯の後のお皿洗いを手伝ってくれます。
こういったものはまだみるこの自主性に任しています。
お手伝いしてもらう方が時間がかかりますしね。
お皿洗いが終わって、「ありがとうね」と言うと、また言われます。
「れんらくちょうにかいてね!」

その他で書いて、と言われた項目はこんな感じです。
良いうんち出た。
お風呂掃除できた(お風呂入っている時に手ぬぐいで湯船を拭いてただけです)。
お注射で泣かなかった。

自己顕示欲の発現でしょうかねえ。
まあ、このブログも自己顕示欲の発現。
いつもお目汚し、申し訳ありません。
そんなこんなでみることの日々を綴りながら、ブログ開設から3年が経ちました。
みるこを見守って下さっている皆様、本当にありがとうございます。
これからも何とぞ宜しくお願い致します。
2011.03.16 / Top↑
保育園で今月の体重測定がありました。

4月 身長 88.2cm  体重 14.6kg
5月 身長 89.2cm  体重 14.6kg
6月 身長 90.5cm  体重 15.0kg
7月 身長 91.5cm  体重 14.8kg
8月 身長 92.0cm  体重 14.8kg
9月 身長 92.5cm  体重 14.8kg
10月 身長 93.1cm  体重 15.2kg
11月 身長 94.3cm  体重 15.4kg
12月 身長 95.0cm  体重 15.6kg

今年最後の体重測定。
身長も体重も見事な右肩上がり。
たくましく、たのもしい。

昨年度まではこちら⇒
2010.12.30 / Top↑
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