横浜での子育て日記、たまに猫とおいしいもの

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ご無沙汰しております。

みるこさん、6歳になりました。
ちょうど保育園の十月のお誕生会と同じ日で、家族からも、お友だちからもお祝いしてもらいました。
保育園の園長先生に

最後のお誕生会ですね

と言われて、泣き出しそうになるのを必死で我慢しました。
私もゼロ歳からの保育園児でしたが、楽しかった思い出ばかりで、卒園は覚えてないなあ。
お友だちがほぼ同じ小学校に上がったから寂しくなかったのかな。
今の保育園と別れることは、私たちにとってより寂しく、思い出されることになるかもしれませんね。

6歳になったみるこさん、あれだけ前に突き出していたお腹はすっかりぺっちゃんこになり、ほっぺ以外はずいぶんスリムになりました。
それでも足が太いのが悩みらしく、足が細く見えるショート・パンツを寒い中頑張って履いてます。
鏡の前を通る時には前髪を直し、後ろ髪も整えます。
小さいお友だちの面倒を見たがったりと、お姉さんを発揮しているようです。

保育園のお友達と「死ぬこと」についてお喋りしたそうです。
お友達の中には「はやくしにた~い。おばあちゃんになりたくない!」と言っていた子も何人かいたようです。
とは言え女の子、そんな軽口はしょっちゅうありましたよね。
若干早い気もしますが、元気で明るいその子たちを見ると、心配な事ではなさそうです。
みるこさんは、

しぬとみんながかなしいからイヤだよね。
みるこはたくさんいきるの。

と言ってます。
母はとてもとても大きな遺産を残してくれたのかな、と思いました。

この日曜日、山手の洋館でハロウィンのイベントがあり、初めて仮装して参加してきました。
や、私はしてないですよ。
みるこさんがキキちゃんになりました。
山手18番の中での一枚です。
良いお天気で良かった。

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2013.10.30 / Top↑
炒飯目線で中華街を歩くようになってます。
ラーメンが無い店はあっても、炒飯が無い店は無いかもしれません。
それくらい、多くのお店に炒飯はあります。
そして、例えばお粥屋さんのような、炒飯以外を「売り」としているお店の炒飯をどうするか、は炒飯探求者として、大きな課題です。

早めに課題に挑んでおきましょう。
「麺が売り」の、萬来亭さんです。

隣が上海焼きそばや海鮮焼きそば(美味しいよね!)を頼むなか、
五目炒飯。


ややオイリーで、ややしっとりしてます。
卵を沢山使っていて、大きめに切られた、赤くないチャーシューも沢山入っています。
味はシンプルな塩味で、コショウが効いています。
チャーシューに少し八角を使っているのかな、僅かに八角の香りもします。
麺がセンターなお店ですが、炒飯も十分、美味しいです。

今回初めてワンタンも頼みました。


これ、美味しいです!
しっかり味付けされた肉肉しい餡(でも青菜もしっかり入ってる)とさっぱりしたスープとの相性バッチリ。
みるこさんも、「かわがおいしいよね」と生意気なコメントをしてました。

炒飯、美味しかったけど…やっぱりバンメン食べたいよね。
2013.04.25 / Top↑
馬車道の稲荷屋さんの隣にある和菓子屋、松むらさんの柏餅です。
土曜日の12時頃に伺ったのですが、もうこしあんの柏餅は一個しか残っていませんでした。
人気なんですね。

柏餅。


オープン。


此方の柏餅は皮が薄く、餡子がたっぷり入っているタイプです。
そして、餡子の甘さがずっと口の中に残ります。
こういう和菓子の需要があるのは分からないではないのですが、横浜、馬車道という場所柄も踏まえて、その野暮ったさが残念です。
生粋の田舎者からすると、横浜は常に都会的であってほしいんですよ。
田舎者から見て田舎味。
美味しいんですが、残念な味。
お隣の野暮ったい稲荷とセットで、何でここに居るの?と思う柏餅です。

俳優さんで云うと、武田鉄矢。
2013.04.24 / Top↑
中華街、炒飯探訪、続きます。
平日の夜、みるこさんと伺いました。
先客が居なかったからでしょう、お店のご主人がお店の電話で(恐らく)お孫さんとラブラブトークちゅう。
その余りのデレデレぶりに、こちらもにやけてしまいました。
なんか、良いですねえ。

青菜炒め。


香ばしいニンニクが効いていて、子どもも大好きな味ですね。
みるこさん、普段はあまり青梗菜を好みませんが、沢山食べてました。

五目炒飯。


海老が揚げてありますね。
こちらもニンニクが効いてます。
塩はきつめで、良い意味でジャンキーな感じです。
これはこれで美味しいなあ。
こんな炒飯が作れる人が居たら、絶対ケッコンした方が良いと思うような炒飯でした。
2013.04.23 / Top↑
お土産屋さんで見かける濱うさぎと、パン屋さんの本牧館が何でかコラボした本牧館ばろん店で買いました。

柏餅。


オープン。


皮はよく練られた瑞々しいもので、餡は甘さ控えめの上品なもの。
皮と餡のバランスも良く、手頃な値段で十分美味しいです。
しかし、工場直送感は否めません。
何もかも均一なんですよね。
この柏餅だって、熟練の職人さんがよーく考えて、手間も暇もかけて(機械がですが)作られているのでしょうが、少なくとも私の心は打たないです。
柏餅そのものではなく、作られる機械じかけの工程には感心しますけどね。

と云うわけで、俳優さんで云うと、多分(見たことないので)、初音ミク。
2013.04.22 / Top↑
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